月刊少年マガジンKC<br> Q.E.D. iff-証明終了- 〈8〉

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月刊少年マガジンKC
Q.E.D. iff-証明終了- 〈8〉

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  • サイズ コミック判/ページ数 192p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784063926057
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報



加藤 元浩[カトウ モトヒロ]
著・文・その他

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

bluemint

17
「海辺の目撃者」一人称視点で描かれているのが珍しい。私は初めて見た。この方法なら推理マンガはいろいろ幅が広がるのではないか。常に主人公の後ろにいるシチュエーションを作れば、筒井大先生のアノ問題作のようなものも作れる。この本をなぜ購入したか忘れたが、なかなか面白い。長いシリーズもののようなので探してみよう。2018/10/10

十六夜(いざよい)

13
「海辺の目撃者」犯人は何となく察しがついたけど、遺体の隠し場所がえげつないなぁ…。人間の目はいつも正しいとは限らない。「白いカラス」遺産相続にちなんだ手の内の探り合いが面白かった。燈馬と可奈のケンカまで作戦のうちだったとは。白いカラスがいない事を証明するには、すべてのカラスが黒い事を証明しなければならない…う〜んこれはお手上げだ。2017/12/22

水無月冬弥

13
漫画喫茶にて。トリックも面白いけど、白いカラスのオチが最高でしたね。ある意味、相馬くんが負けていますね。しかし、二人の関係がよすぎる。2017/10/26

ぽっぽママ

13
「海辺の目撃者」は視点が新鮮だった。「白いカラス」は最後の可奈ちゃんに持っていかれた。2017/10/21

getsuki

13
「海辺の目撃者」は珍しくひとりの視点に固定したストーリー。だからと言って全てが真実とは言えず……当人の感情が見たものを見なかったことにしてしまうのだから、面白い。 「白いカラス」は遺産相続の解決をする話だが、珍しく可奈と燈馬がケンカですか。拗ねた燈馬に可奈への深い信頼が見えてニヤニヤ。最初の頃よりずいぶん変わったねぇ、燈馬……。2017/10/23

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