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出版社内容情報
奪われた米海軍の原潜から核ミサイルが発射された。極秘裏の迎撃作戦に向かう天童貞臣と「DT-O」。困難なミッションの行方は!?
内容説明
国際テロ組織“Aphrodite”に奪取された米海軍の原潜から核ミサイルが発射された!ミサイル迎撃のため特務機関“Artemis”は「DT‐O」による高々度精密砲撃作戦を開始。その支援のためMA‐Iで出撃した愛沢が日本海上空にて遭遇した敵はクラスメイトの立梨!互いの正体を知らぬまま譲れぬ戦いは続く―更に続けて放たれた複数の核ミサイル、その目標の一つはなんと天童たちの住む汀宋市!迎撃機会はエネルギー充填の関係で一度きり。唯一のチャンスに、飛来する三発の弾道弾!愛する仲間達を守るのか、見も知らぬ無辜の市民を救うのか!?天童貞臣は童貞の誇りを懸けトリガーを引く―愛する全てを守るために。純潔人型機操戦記第3巻。
著者等紹介
幾谷正[イクヤタダシ]
1989年生まれ。名古屋工業大学三回生(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
TTakeshi
4
設定は色々酷いwけど愚直な迄に堅いし硬いお話しになってきた。 好きな話だけど、人気でないだろうなぁ(^^;2012/11/25
すまがん
1
本命のミサイル迎撃シチュはあっさりめだったが、代わりに心理描写とか濃いめ。巻末の設定ラフがやたら紙幅とってあって嬉しい。2012/11/09
nawade
1
★★★☆☆ 核ミサイル迎撃という大規模作戦が発令。これまでは組織に属していながらも天童個人の戦いとして描かれていたが、ここで初めて組織戦としての描写が加わった。特撮モノ風味が加わっているが、それへの盛り上げ方にはまだ課題があるようだ。別顔になって表紙の登場の愛沢は口絵や冒頭の導入から今回こそ見せ場が用意されているのかと思っていたが、相変わらず影薄。今回は組織戦ということで脇を支えるメンバー等にもスポットが当てられているのですが、それに喰われた感じ。サーディズムにじっくりと教育とはなんというご褒美なんだ。2012/11/02
fap
0
最初からクライマックスでエピローグから始まる。 話が大きくなっていき、今度の相手は核ミサイル。 しかしそこには更に隠された思惑があった。 尺の都合からか、さくっと省略された戦闘シーンが惜しい。 それと、特徴的なシルエットで登場したにもかかわらず、 挿絵にも口絵にも登場しない初登場の敵が哀しい。2014/11/01
おるとま
0
ん?今何でもするって言ったよね?というわけで完結(打ち切り)。主人公機がほぼ動かないし、ひどく盛り上がりに欠ける展開だった。次回作もこの路線だと売れないだろうね。2012/12/29
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