イブニングKC<br> リウーを待ちながら 〈1〉

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イブニングKC
リウーを待ちながら 〈1〉

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  • 商品コード 9784063546781
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

keroppi

67
先日読んだ「日本の医療マンガ50年史」で紹介されていた漫画。コロナ以前の2017年に連載されていたパンデミックもの。タイトルの「リウー」は、カミュ「ペスト」に登場する医師の名だが、ペストが襲いかかる街で医師たちが立ち向かう。無茶苦茶緊迫感があって、先を読みたくなる。ディテールもしっかりしている。2021/11/17

ケンイチミズバ

62
映画だと、軍が暴走し汚染地域を空爆して焼き払おうとしたり、感染を水際で防ぐというのが、海岸で移民を機銃掃射することだったりってよくあります。旧日本軍はハルビンで人間の肝臓を使ってペスト菌を培養強化し蚤に宿して化学兵器として開発していました。外地から戻る自衛隊員の防疫は徹底していてこの物語のようなことは起こらないでしょうが、漫画的に想像を膨らませるとなくもない世界かな。病院の医師が主人公の女医さん以外に出てこない不自然さがあり、意見が対立するキャラとして院長先生が配置されてるのはテレビドラマっぽいです。2017/07/27

トラシショウ。

38
読み友さんの感想から。美しい水と空気に囲まれた、人口八万人ほどの富士の麓にある市町村合併で生まれた横走市。過去の案件から事なかれ主義な院長の下、歯を食いしばって正論を突き付ける事をやめずに生きる内科医・涼穂の前に担ぎ込まれてきた若い自衛隊員の男を診たのが最初の始まりだった。どこにでもありそうな平凡な街を襲う病原菌による大規模アウトブレイクを描くパニックサスペンスもの。画力は必要充分な程度だけど、あえて平穏な日々を描かず事件第一日目から描くスピーディな展開が高いリーダビリティを呼ぶ快作(以下コメ欄に余談)。2019/04/16

にゃむこ@読メ9年生

24
第一刷発行は2017年。これは未来の予言書ですかな?ってくらい、コロナ禍の今読むとやたらとリアル。題材はもちろんコロナウィルスとは違うが、市中にじわじわ広がる感染患者、混乱する最前線の医療現場など、真に迫るものがあり、鳥肌モノ。2021/01/30

リラコ

19
まだ序章。こんなあっさり人との死別が起こるのか。ペスト菌に対しての認識が皆無で驚くことばかり。接触感染の強さにも驚く。コロナで自粛が甘く見える。壊滅してしまうこれじゃ。容赦ないです。でも読んで良かった。次に行くよ。2020/05/17

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