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出版社内容情報
【内容紹介】
源義経は、兄頼朝が挙兵したのを機に奥州藤原秀衡の下を出る。彼に供するは弁慶、伊勢三郎、佐藤兄弟の4人。頼朝と会見する義経。しかし、平家追討をはたすため世に出ることは、義経にとって悲劇の始まりをも意味していた……。入魂の「源義経編」、第2弾登場!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
すぅさん
9
蔵書。NHK大河の『鎌倉殿の13人』でとTVアニメ『平家物語』を観ているので。鎌倉殿で頼朝側から、平家物語で平家側から、修羅の刻で義経側から。フィクション満載なのは承知の上で平安末期から鎌倉時代への移り変わりを楽しむ。2022/02/10
いおむ
7
既読済みです。2018/11/04
alleine05
5
作者があとがきで語る通り陸奥の活躍が少ない巻。鬼一さんの役割はほとんど軍師とスパイですな(笑) しかしこうして見ると義経ってすっげえひどい状況に置かれた人だったんだな。2025/12/30
ぺぱごじら
5
【再読】『奥州は陸奥と共にある。陸奥の頼みは断らぬが、出来るなら奥州の土となれ』陸奥鬼一とその妹・静の忠告を背に受け、平泉に来て5年。義経に流れる源氏の血は、平家追討に向け走り出す。鎌倉での頼朝との再会、富士川・木曾追討戦を経て、ついに義経は入京する。2011/01/10
永田 誠治
3
読メ登録のため押し入れから出してきて再読。いよいよ義経出陣。義経四天王、頼朝、北条政子、木曽義仲、平教経、そして静御前etc.と登場人物がそろってまいりました!本作では、言い伝えとは違い、基本、義経は武力はからっきしで頭脳と人望で戦うスタイル。それが陸奥と調和して最高の完成度です。水鳥の富士川の戦いって、史実なのかな?頼朝とその周辺の奴らの悪さが分かりやすくていい(笑)2022/03/14




