講談社タイガ<br> ファントムレイヤー―心霊科学捜査官

個数:
電子版価格 ¥792
  • 電書あり

講談社タイガ
ファントムレイヤー―心霊科学捜査官

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年10月23日 09時44分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 295p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062941204
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

女学校に蔓延するオカルトを、“霊子”科学で解明せよ! 陰陽師×敏腕刑事の名コンビに亀裂の予感が迫る!陰陽師・御陵清太郎と刑事・音名井高潔は対心霊の最強バディ!
霊障事件を調べるため御陵が女子校に潜入捜査。流行するおまじない「クビナシ様」は、ゲームアプリを利用するものだった。
異色の呪術に御陵は興味を持つが「クビナシ様」は暴走を続け――。

密室での呪殺に隠された、悲しい恋物語の結末とは。
FBI仕込みの管理官・青山が現れて、二人の関係にも不穏な影が差し……!?

柴田 勝家[シバタ カツイエ]
著・文・その他

内容説明

陰陽師・御陵清太郎と刑事・音名井高潔は対心霊の最強バディ!霊障事件を調べるため御陵が女子校に潜入捜査。流行するおまじない「クビナシ様」は、ゲームアプリを利用するものだった。異色の呪術に御陵は興味を持つが「クビナシ様」は暴走を続け―。密室での呪殺に隠された、悲しい恋物語の結末とは。FBI仕込みの管理官・青山が現れて、二人の関係にも不穏な影が差し…!?

著者等紹介

柴田勝家[シバタカツイエ]
1987年東京都生まれ。学生時代は成城大学大学院文学研究科にて、日本常民文化を専攻。外来の民間信仰の伝播と変容を研究していた。2014年、『ニルヤの島』が第2回ハヤカワSFコンテストで大賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

sin

55
物語る気持ちは熱いが短絡的で、昨今の大量生産のドラマのよう。主人公たちもいかにもアイドル俳優が演じそうな人物造形に感じて止まない。霊を科学的に証明した〈霊子〉、警視庁に置かれた捜査霊課、そもそもの設定に無理があるのか、事ある毎に説明調で解説文が眼について仕方ない。霊的密室の取って付けたような設定も、ご都合主義に思えて本作もしっくりこなかった。2018/06/09

活字スキー

18
土佐弁の陰陽師・御陵清太郎と刑事・音名井高潔のイチャイチャどつき漫才も板についてきた、霊捜研の男・第三弾の舞台は女子高!話題のスマホゲーが引き金となった密室祟り事案。その根源にあるのは愛か憎しみか。チュートリアルからの無料ガチャでいきなりレアキャラ引き当てられるとガチ勢としては納得がいかないものなのか?二人の絆にまさかの亀裂?一件落着のあかつきには黒髪ツンデレ幽霊メイドに祓われたい。臨める兵、闘う者、皆陣烈れて前に在り!大枠としてのストーリーにも動きがあったが、師匠の登場はいつになるのか。2018/05/26

伊織

14
シリーズものと知りながら手を出してみた本書。世界観が独特でついていけるか心配だったものの、学園が舞台なことも手伝ってまぁまぁな手出しだったけど、話の流れが中弛みしてなかなか思うように読み進めず、読み終わるまで時間がかかった。祟りなんかの心霊現象を上手く現代仕様にして、SFを読んだ感じにしてくれる点や、誰が祟を起こしているのかというところは面白かったので、機会があれば次作読みたいかも。2019/11/03

ハイちん

8
心霊現象が科学で証明された世界を舞台に祟り事案を追う、心霊科学捜査官シリーズの3作目。今回はARゲームとオカルトの融合がテーマ。学校という舞台設定も相まってホラー度は3作の中で最も高いと思った。クビナシ様が写るかもと思うと、スマホのカメラを起動するのが怖くなる。祟りを起こした人物は誰か、というミステリー要素も面白く一気に読んでしまった。気になる終わり方をしたので続編が楽しみだ。2019/05/12

HANA

7
今回は学校を舞台とした降霊儀式の話で結構ありきたりの話ではあるけれど、そこにARを加えるとこんな話になるとは。強烈なところもある事件ではあったけれど読みやすくはあった。気になる終わり方ではあるので次も楽しみ。2018/07/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12789903

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。