講談社タイガ<br> 今からあなたを脅迫します―灰色たちの雨上がり

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講談社タイガ
今からあなたを脅迫します―灰色たちの雨上がり

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  • サイズ 文庫判/ページ数 252p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062941136
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

連続ドラマ化の最新作!白のお嬢様と、黒の脅迫屋が挑む、透明な善人たち。決して混じりあわない二人の、最後の脅迫!連続ドラマ化の最新作! 白のお嬢様と、黒の脅迫屋が挑む、透明な善人たち。決して混じりあわない二人の、最後の脅迫!
「今からあなたを脅迫します」。私は犯罪を絶対に許さない――はずだった。なのに、脅迫で事件を解決する悪人に惹かれている。
そんな私の前に姿を現した、脅迫屋・千川が追い求めた恋人の仇。それは人の善意を利用し、罪に問われることなく悪人を殺害する組織だった。敵の罠に落ちた私たちが対峙する善意と悪意。その狭間で揺れ動く、私の最後の脅迫と、復讐の銃弾の行方は……!? 

藤石 波矢[フジイシ ナミヤ]
著・文・その他

内容説明

「今からあなたを脅迫します」。私は犯罪を絶対に許さない―はずだった。なのに、脅迫で事件を解決する悪人に惹かれている。そんな私の前に姿を現した、脅迫屋・千川が追い求めた恋人の仇。それは人の善意を利用し、罪に問われることなく悪人を殺害する組織だった。敵の罠に落ちた私たちが対峙する善意と悪意。その狭間で揺れ動く、私の最後の脅迫と、復讐の銃弾の行方は…!?

著者等紹介

藤石波矢[フジイシナミヤ]
1988年栃木県生まれ。『初恋は坂道の先へ』で第1回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぽぽ♪

30
稚奈を殺した「雨垂れの会」と全面対決。脅迫屋チームのチームワークが最高でした。これで最終巻とは寂しいなぁ。続編希望です!2019/02/07

よっち

29
犯罪を絶対に許さないはずだったのに、脅迫で事件を解決する千川に惹かれている澪。そんな彼女の前に脅迫屋・千川が追い求めた恋人の仇が現れ、千川たちと直接対決することになる第四弾。明らかになったかつての恋人・稚奈と千川の出会いと別れ、そして黒幕たちの思わぬ動きから危機に陥る脅迫屋メンバーたち。相手側エピソードも描写しつつ強敵との駆け引きには結果的に後手に回ることも多かったりで緊張感がありましたが、何だかんだでいろいろ上手くまとめつつスッキリ終わったようにも思えて、ここからまた続巻出るのかちょっと気になりました。2018/04/08

Hiroki Sugimoto

8
『今からあなたを脅迫します 灰色たちの雨上がり/藤石波矢』読了。脅迫屋シリーズもいよいよクライマックス。悪いことを許さない、その思いは同じところから始まっているのに、行動の仕方が正反対になってしまう2組のねじれが、物語を進ませていく。騙したりなだめたりすかしたり、暴力と謀略が織り成すスピーディーな展開に引き込まれる。脅迫屋千川と、正しくあることにこだわり続けるヒロイン澪、写し鏡のような悪役たちのドラマもこれでおしまいか。最後まで軽快な後味で、すっきりと。2018/05/01

どんぶりめし

8
待望の『脅迫』シリーズ第四弾。遂に脅迫屋・千川の過去が語られ、犯罪組織・雨垂れの会との対決は終息に向かいます。●白、黒、灰色、透明。一見すると「色」の演出のように受け取れますが、この巻では前作までの鮮やかでいて淡い色彩の脚色とはまるで異なる、モノクロの濃淡だけで構成されている印象を覚えました。その為、静寂を彷彿とさせる雨が美しくて寂しげで切なく感じられます……。●今作では澪と千川とは別に、白と黒に割り当てられる主要人物が登場しますが、彼女達と澪と千川とを比較しながら読むのも面白いと思います♪2018/03/31

HANA

6
ついにひと段落。今までになく事件からの事件という感じで盛り上がりっぱなしの巻だったような。おかげであっという間に読めた。区切りはついた雰囲気ではあるけれどまだこれからもありそうな雰囲気でいい終わり方だったと思う。2018/06/04

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