講談社タイガ<br> 私たちは生きているのか?―Are We Under the Biofeedback?

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講談社タイガ
私たちは生きているのか?―Are We Under the Biofeedback?

  • 森 博嗣【著】
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  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062940610
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

富の谷と呼ばれる閉ざされた地。そこでは新しい生き方がはじまっていた。 富の谷。「行ったが最後、誰も戻ってこない」と言われ、警察も立ち入らない閉ざされた場所。そこにフランスの博覧会から脱走したウォーカロンたちが、潜んでいるという情報を得たハギリは、ウグイ、アネバネと共にアフリカ南端にあるその地を訪問した。
 富の谷にある巨大な岩を穿って作られた地下都市で、ハギリらは新しい生のあり方を体験する。知性が提示する実存の物語。

プロローグ
第1章 生きているもの Living things
第2章 生きている卵 Living spawn
第3章 生きている希望 Living hope
第4章 生きている神 Living God
エピローグ


森 博嗣[モリ ヒロシ]
著・文・その他

内容説明

富の谷。「行ったが最後、誰も戻ってこない」と言われ、警察も立ち入らない閉ざされた場所。そこにフランスの博覧会から脱走したウォーカロンたちが潜んでいるという情報を得たハギリは、ウグイ、アネバネと共にアフリカ南端にあるその地を訪問した。富の谷にある巨大な岩を穿って造られた地下都市で、ハギリらは新しい生のあり方を体験する。知性が提示する実存の物語。

著者等紹介

森博嗣[モリヒロシ]
工学博士。1996年、『すべてがFになる』(講談社文庫)で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。SF作品、エッセィや新書も多数刊行している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

yu

165
Kindleにて読了。 あっという間に読み終わってしまった。相変わらず小難しい。。。タイトルどおりの内容。『生きている』ということの実感、『生きているのか?』を考えること。未来の世界が、もし森さんの描く世界になっていたら・・・と想像するのも難しい。なのに、妙にリアリティを感じるのが不思議なシリーズ。どう着地するのか、見当もつかない。2017/02/22

ケンイチミズバ

158
自分を自分たらしめているのは意識、記憶や思考だ。肉体がなくなり脳だけでバーチャルの世界に生きれば自分の望む夢の世界を生きれる。しかし、夢から出られないのは恐ろしい。息が詰まる、誰か起こして、早くここから出して肉体に戻してと焦る。昔、金縛りにあって、うなされた記憶が蘇った。一人現実に待機していたアネバネまでがテルグに入った時、これはヤバイと感じた。けれども大丈夫。ネット上に生きているデボラのおかげ。今回はいちばん考えることが多かった。ウグイさんをいつも観察しているハギリ博士に異性への思いが散見されるような。2017/03/08

nayu

126
今回のテーマは、生きているとは?       人は考える葦である、と昔の偉い人が言ったとか言わないとか。     人は自由である。   人は思考する。    人は意志を持つ。    人は感情を持つ。    人は複雑である。   脳が、身体が、生かすのか。   夢と、現実は、違うのか。    テルグ……いい村だ。2017/04/11

つぼ

101
シリーズものとは知らず購入・・生きているとは?を切り口にした物語は面白かった。「無駄と思える事」の中にその問いの答えが隠れているのでは・・と思った。1作目から読んでみたい。2017/04/05

山本真一郎

90
読了。シリーズ5冊目。購入してから大分積読状態にしてしまったのをやや後悔する。やはり読み始めると面白い。特に富の谷へ着いて、バーチャルの世界に入ってからの展開はスピーディ。文章だけなのに情景が面白い様に想像出来てしまう事にも感心してしまったり。今作は正にタイトルにもある通り、生きている事と死んでいる事とは即ち何なのか、どんな差があるのかといった事に対する考察をしている文章が凄く多かった様に思う。様々な意味で早く続きを読みたいな、思っていたらもう来月には出るらしい。今度こそ間を置かずに読みたいものだがさて。2017/05/02

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