講談社タイガ<br> 異端審問ラボ―魔女の事件簿〈2〉

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講談社タイガ
異端審問ラボ―魔女の事件簿〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 238p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062940320
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

水のない街中で起きた溺死事件。火の気のない場所で火傷のような症状で息絶えた死体の謎。不気味な噂と不可解な事件の関係とは!?ゲートが開くと人が死ぬ――。
外界と遮断されたドームの中で完全に管理された生活をおくる千鳥と鶫、そして鳶の三人。年に一度、遠く離れて暮らす家族とカードを贈り合うイベントで皆がわき立つ中、次々と不審な事件が発生する。水のない街中で起きた溺死事件。火の気のない場所で火傷のような症状で息絶えた死体の謎。頻発する小火騒ぎ。不気味な噂と不可解な事件の関係とは・・・・・・!?

第一章 残骸の呪文
第二章 天罰の門
第三章 焔の儀式


高里 椎奈[タカサト シイナ]
著・文・その他

内容説明

門が開くと人が死ぬ―。外界から隔離された天蓋の中で完全に管理された生活をおくる千鳥と鶇、そして鳶の三人。年に一度、遠く離れて暮らす家族とカードを送り合うイベントで皆がわき立つ中、次々と不審な事件が発生する。水のない街中で起きた溺死事件。火の気のない場所で火傷のような症状で息絶えた死体の謎。頻発する小火騒ぎ。不気味な噂と不可解な事件の関係とは…!?

著者等紹介

高里椎奈[タカサトシイナ]
1976年生まれ。1999年、『銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

アン

59
シリーズ2作目。年に一度の離れて暮らす家族とカードを送り合うイベントのサウィンで沸き立つ中、不審火が次々と発生する。小火騒ぎ、市場での謎の溺死事件、千鳥たちも事件に巻き込まれ、警務部隊の疾鷹、此花、涼芽と係わるうちに自分の人生に迷い始める千鳥。何故、希望する警務部隊に配属されなかったか、今もその職に拘っている自分と向き合い悩む千鳥の今後の行動が気になる。 謎めいた組織の白鷺の真意は?続きが早く読みたい。2016/12/14

佐島楓

49
設定されたはるか未来の世界観がだんだんと見えてきて興味深かった。現代の人間も除菌に躍起になっている。2016/07/27

まりお

43
米か。本の内容は読んで間違ってはいないけど。読み方間違えると米だよな。一番ツボに入ったのはここだった。2018/01/08

ゆんこ姐さん@文豪かぶれなう

39
この作品、感想書くの難しいんだよな。要素が多い。面白いんだけど。随分と未来の話、人々は透明な天蓋に守られた街で、錠剤と水だけで生きている。バベル期と呼ばれた旧人類における言語は解読不能。食事をして自らそれを消化しエネルギーとして生きていた頃に戻そうとする組織が暗躍し、街で様々な事件が起こり、それを主人公の千鳥が解決へ導く。千鳥は栄養科学研究所に勤務するが、本来は警務部隊に所属したかった。そしてその価値はある。ラストは千鳥が転職を願うとこで終わり、また新キャラ少女の正体がわかる…続きまた読みそう。2016/05/25

29
さくさくと♪三人と警備隊のカッコよさは好きだが、何だかキナ臭い展開。どうなるんでしょ?美味しかったならイイけど、米と字は似てるかもね、美味しいって感じるのは幸せよね、明日は何を食べましょ(^^)2016/09/21

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