出版社内容情報
2011年に随一のミステリの名手らが選び抜いた読みごたえ充分の作品10作を収録。多種多様な世界をまとめて堪能できるお得な逸品2011年に随一のミステリの名手らが選び抜いた読みごたえ充分の作品10作を収録。多種多様な世界をまとめて堪能できるお得な逸品
本格ミステリ作家クラブ[ホンカクミステリサッカクラブ]
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内容説明
本格ミステリの目利きたちがバラエティに富んだ作品から選んだ最高峰の10作を収録。ミステリの面白さがつまったいずれの作品から読み始めても、謎解きの魅力を堪能できます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
31
小説9編と短い評論が1編入っています。有栖川さん以外は私にはあまりなじみのない作家で最近の傾向がわかる感じがします。東川さんのは「謎解きはディナーのあとで」の最終話として書かれたもののようです。この人のはマスコミが騒ぎ過ぎのような気もしますが内容的には本格ものであると感じています。ここからはボヤキで、なぜこのような文庫が1500円+税もするのかなあという気がします。字は大きくなって厚くはなっていますが内容は増えていないのに数年前は1000円以下であったような気がします。2015/01/28
丸猫うどん(旧カレーうどん)
16
深緑野分さんの「オーブランの少女」が1番よかった。ミステリというより、少しホラー要素のある、少女小説という雰囲気で、美しかった。東川篤哉さんの謎解きシリーズは読んだことがなかったが、非常に読みやすいが、なぜ人気あるのか…と疑問になるほどつまらなかった。この短編がたまたまイマイチなのかもしれないですね。飛鳥部勝則さんの「羅漢崩れ」も短さを感じさせない濃い内容と、ラストにぞっとした。2015/05/15
harupon
10
「ロジカル・デスゲーム」「からくりツィスカの余命」「死者からの伝言をどうぞ」「オーブランの少女」が面白かった。2025/07/16
✿yoko✿
7
『HONKAKU』ミステリーは集中して読まないといけないので疲れるけど、やっぱり面白い!そんな中、本格であり、笑いもあり、の東川作品は、ちょっとした気休めになって和みます。最後の『オーブランの少女』は怖かったです。2015/03/11
soucute
5
色んな作家さんが読める一冊で、好みがあったりなかったり。 最初の作品が読みやすいミステリーだったので入りやすかったけど、最後オーブランの少女は怖すぎた。2016/03/11
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