講談社学術文庫<br> 全線開通版 線路のない時刻表

個数:
電子版価格
¥935
  • 電子版あり

講談社学術文庫
全線開通版 線路のない時刻表

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2026年01月24日 17時28分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062922258
  • NDC分類 686.21
  • Cコード C0165

出版社内容情報

建設が中止された幻のローカル新線の計画上の沿線をたどるルポタージュ+架空の時刻表に開業後の実乗記を加えた「開通版」!まもなく完成というところまできて、国鉄末期に建設が中止された、幻のローカル新線。開通を待ち望んでいた著者が、計画上の沿線をたどり、風景を見、路盤に立ち、関係者へのインタビューを行ったルポタージュに、架空の時刻表を添えた「線路のない時刻表」。取り上げた各線の工事再開は困難に思われたが、その後、第三セクター方式により7線すべてが開業。本書は開業までの経緯と新線の乗車記を加えて刊行された「全線開通版」。

陰陽連絡新線の夢と現実│智頭線
白き湖底の町にて│北越北線
建設と廃線の谷間で│三陸縦貫線
断層のある村で│樽見線
落日と流刑の港町にて│宿毛線
瀬戸大橋に鉄道が走る日
青函トンネル紀行「三陸鉄道」奮闘す
あとがき
全線開通版あとがき
〈付録〉自筆年譜


宮脇 俊三[ミヤワキ シュンゾウ]
著・文・その他

内容説明

開通が待ち望まれた鉄道新線。国鉄の末期、完成間近になって工事中止となった新線への思い断ちがたく、著者は計画上の路線をたどり、すでに敷かれた路盤に立って、車窓から眺められたはずの風景や現地で出会った関係者との交流を描いた。本書は、第三セクターによる開業までの経緯と開通後の乗車記を加えた完全開通版。付録として著者の年譜も収録。

目次

陰陽連絡新線の夢と現実―智頭線
白き湖底の町にて―北越北線
建設と廃線の谷間で―三陸縦貫線
断層のある村で―樽見線
落日と流刑の港町にて―宿毛線
瀬戸大橋に鉄道が走る日
青函トンネル紀行
「三陸鉄道」奮闘す

著者等紹介

宮脇俊三[ミヤワキシュンゾウ]
1926年埼玉県生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒。中央公論社勤務を経て紀行作家となる。1977年に国鉄全線を完乗。主な著書として『時刻表2万キロ』(第5回日本ノンフィクション賞)、『時刻表昭和史』(第6回交通図書賞)、『韓国・サハリン鉄道紀行』(第1回JTB紀行文学大賞)、『殺意の風景』(第13回泉鏡花文学賞)など。2003年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品