講談社+α新書<br> 東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる

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講談社+α新書
東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる

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  • サイズ 新書判/ページ数 204p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784062915083
  • NDC分類 392.1
  • Cコード C0295

内容説明

本書は、二一世紀のこれからあり得る「対日核攻撃」のケースについて、改めていくつか検討を加え、特にこれまで人々を欺いてきた「核戦争の神話」のいくつかを正そうと試みます。現実的な損害についての、過不足のない「予期」を多くの国民が日常から共有しておくことで、あらゆる「敵国」との付き合い方を自国の政治家が誤らぬよう、私たちが平時から監督したり督励したりすることが可能になるでしょう。また私たちが、核戦争の災害を局限するために実施可能な都市政策がどのくらいあるのかを知っておくことは、日本国民の未来を、きっと安全で豊かで健康なものとしてくれるはずです。

目次

第1章 最も核被弾の可能性が高い街―横須賀
第2章 東京を襲う水爆は何発か
第3章 東京の周辺都市はどうなる
第4章 なぜ大阪は狙われないのか
第5章 北朝鮮が狙う千歳と小牧
第6章 被害を最小化する方法

著者紹介

兵頭二十八[ヒョウドウニソハチ]
1960年、長野県に生まれる。軍学者、著述家。1982年、陸上自衛隊東部方面隊に任期制・2等陸士で入隊。北部方面隊第2師団第2戦車連隊本部管理中隊に配属。1984年、1任期満了除隊。除隊時の階級は陸士長。同年、神奈川大学外国語学部英語英文科に入学。在学中に江藤淳(当時、東京工業大学教授)の知遇を得る。1988年、同大学卒業後、江藤の勧めで東京工業大学大学院理工学研究科社会工学専攻博士前期課程に入学。1990年、同大学院修了、修士(工学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

 北朝鮮の金正恩は、核兵器と大陸間弾道ミサイルの開発に血道を上げ、体制を維持しようとする。また経済崩壊に直面する中国では、国民の怒りを外に向けるためだけに対外強攻策を採る。……狂った独裁者たちが、その狙いを日本に向けたとき、果たしてこの列島は、どのような惨禍を受けるのか?
 ――意外と小さな被害に、全日本人が驚嘆する結末!!