講談社birth<br> 進駐軍がいた少年時代

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講談社birth
進駐軍がいた少年時代

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784062828178
  • NDC分類 913.6

内容説明

おじさんの経営する米軍キャバレーで働いていた武士のところに、幼馴染みの寧々子が働きたいとやってきた。ずっと寧々子に恋心を抱いていた武士だが、想いを告げられない過去があった。そんななか、常連客である一人のアメリカ兵が寧々子に近づいてきた。―第11回「講談社Birth」小説部門受賞作(『お父さんの少年時代』を改題)。

著者紹介

長島芳明[ナガシマヨシアキ]
1980年、群馬県太田市生まれ。群馬県在住。現在は家業を手伝いながら積極的に執筆活動を続けている。第11回「講談社Birth」小説部門受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

敗戦後に進駐軍とともに生き抜く少年の物語。
戦後間もない頃、米軍キャバレーで働き始めた武士だが、先輩達のリンチに苦しんでいた。辛くて辞めようとしていた矢先に幼馴染みの寧々子が店で働くことを知り・・・・・。