講談社+α文庫
さわかみ流 図解長期投資学―最後に勝つ、財産づくりの仕組み

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  • サイズ 文庫判/ページ数 281p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062810418
  • NDC分類 338.155
  • Cコード C0133

内容説明

サラリーマンらを中心に7万人を超える顧客を抱え、約2000億円の資金を運用する大人気「さわかみファンド」の代表が、資産を手堅く増やすための基本を伝授する。本格的な長期投資では、時々刻々と変動する小さな波は無視するのが肝心。のんびりと、「大きな波」だけを相手に構えるのだ。経済全体で「お金が大きく方向を変えて動く時」を見極めよう。どんな方向でもよい。動きたいエネルギーが蓄積されていけば、いつか「マグマ」は噴き出すのだ。

目次

第1章 あなたは「マイペースの投資」ができますか?
第2章 将来を読み込む「フローチャート思考」の威力
第3章 富の大移動が始まる
第4章 大量生産・大量消費経済の終焉
第5章 成熟経済への移行
第6章 インフレを乗り切る人、飲み込まれる人
第7章 中国が抱える経済成長の限界
第8章 日本が「エネルギー大国」になる日
第9章 食糧不足を解決する新たな市場の誕生

著者等紹介

澤上篤人[サワカミアツト]
1947年、愛知県名古屋市に生まれる。1970年より74年まで、スイス・キャピタル・インターナショナル社でアナリスト兼ファンドアドバイザーを務める。1973年、ジュネーブ大学付属国際問題研究所国際経済学修士課程修了。1980年、スイスのピクテ銀行日本代表、1986年、ピクテ・ジャパン代表取締役、1996年、さわかみ投資顧問株式会社代表取締役、そして、1999年、日本初の独立系投信委託会社・さわかみ投信株式会社を設立し、代表取締役に就任。長期投資の考え方を共にできる顧客を対象に、長期保有型の投資信託「さわかみファンド」を運営。7万人を超える顧客を抱え、約2000億円の資金を運用している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆうじぃ

2
いやー、面白かった。なんか、とても勉強した気分。たまには、こういった本を読んでみようと思った。2020/06/20

PINGE

0
ゆったりと長期投資と言えばさわかみさん、と言うイメージ。新聞などのコラムでは時々文章を読んでいる。本書はくだけた話し口調が少しだけイラっとするが、日本が大量消費から脱却して高付加価値の成熟した経済を実現すべき事とか、投資するなら普遍的なテーマ、食糧・エネルギー・環境という事に共感。ひと昔前の本になってしまったが311を予見したかのような話もあり、景気のサイクルもいま読むのに丁度タイムリーなところに来ているような気がする。2015/10/24

Tadashi_N

0
デイトレーダーのアントニム。2012/01/09

wang

0
投資についてではなく、さわかみ氏の未来予想図かな。妄想を元に投資しても儲かるとは限らないんじゃないの?2009/03/31

noritsugu

0
うーん、どうなんだろう?少なくとも思っていたものとは違った。2007/09/05

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