出版社内容情報
検屍官シリーズ!
恋人殺しの嫌疑がかかる青年がスカーペッタを逆指名。
「いつも言ってるだろう、ケイ。最優先すべき手がかりは勘だ。オスカーについてきみの直感が伝えてきてることに耳を傾けることだよ」理性を湛えた瞳と、様々な妄想、恐怖に囚われた心を併せ持つオスカー青年を巡る異様な事件の磁場に、検屍官は巻き込まれていく。
前作で姿を消したマリーノの行方は?――ここから読み始めても楽しめる、シリーズ中の傑作。
ベントンと共に活躍の場をニューヨークに移したスカーペッタ。そこに恋人殺しの嫌疑がかかった、一面識もない青年からの指名が来る。「僕は殺していない。自分の理解者にしか話はしない…」。コーンウェルが女性主人公(ヒロイン)の名前をタイトルに冠して放つ、シリーズの転換点となる傑作! 待望の「検屍官」第16弾。
内容説明
ベントンと共に活躍の場をニューヨークに移したスカーペッタ。そこに恋人殺しの嫌疑がかかった、一面識もない青年からの指名が来る。「僕は殺していない。自分の理解者にしか話はしない…」。コーンウェルが女性主人公の名前をタイトルに冠して放つ、シリーズの転換点となる傑作!待望の「検屍官」第16弾。
著者等紹介
コーンウェル,パトリシア[コーンウェル,パトリシア][Cornwell,Patricia]
マイアミ生まれ。警察記者、検屍局のコンピューター・アナリストを経て、1990年『検屍官』で小説デビュー。MWA・CWA最優秀処女長編賞を受賞して、一躍人気作家に。ケイ・スカーペッタが主人公の検屍官シリーズは、1990年代ミステリー界最大のベストセラー作品となった
池田真紀子[イケダマキコ]
1966年東京生まれ。上智大学法学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ヨーコ・オクダ
Yuna Ioki☆
Rosemary*
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マッピー
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- 偽りだらけ歴史の闇




