講談社文庫<br> ノルウェイの森〈上〉

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講談社文庫
ノルウェイの森〈上〉

  • 村上 春樹【著】
  • 価格 ¥682(本体¥620)
  • 講談社(2004/09発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062748681
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

限りない喪失と再生を描く究極の恋愛小説!

暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。僕は1969年、もうすぐ20歳になろうとする秋のできごとを思い出し、激しく混乱し、動揺していた。限りない喪失と再生を描き新境地を拓いた長編小説。

第一章
第二章
第三章
第四章
第五章
第六章


村上 春樹[ムラカミ ハルキ]
著・文・その他

内容説明

暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。僕は一九六九年、もうすぐ二十歳になろうとする秋のできごとを思い出し、激しく混乱し、動揺していた。限りない喪失と再生を描き新境地を拓いた長編小説。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヴェネツィア

1005
物語の終盤はかならずしもそうではないが、上巻全体は基本的には1960年代の終わりから70年代にかけての東京の大学生の日常が、ほぼそのままに描かれているというスタイルを取っている。また、『プラウド・メアリー』やクリームの『ホワイト・ルーム』といった音楽が随所に散りばめられることで、それらがあの時代の指標として機能しているのである。そして、この作品がそうした日常を、あたかも普通に語りながらも文学として飛翔するのは、ひとえに比喩表現の特異さと巧みさにあると思われる。 2012/04/24

遥かなる想い

825
37歳の僕は20歳の頃の 自分を思い出す。 何年経っても忘れられない記憶は 誰にでもあり、その記憶を 村上春樹はリリカルに描く。 二十歳の頃に抱いた将来への夢と 漠然とした不安の素はどこから きたのだろう。ワタナベ君と直子の 恋愛物語…読んでいてなぜか懐かしく 哀しいのは何故なのだろう。 危うげで脆く、不安定な若者たちの関係… 登場人物の誰もが、哀しく可笑しい… でもひたむきに生きようとしてる、 でも読んでいて心に痛い…そんな上巻 だった。 2014/05/04

紅はこべ

464
新作で沸いている時に、わざと旧作を再読。ワタナベ君は基本的に話の聞き手。語り手になることは拒む。愛する直子に聞かれても自分のことを語ろうとはしない。ワタナベに物語る語り手達、特に直子とレイコはひょっとして信用できない語り手か。たとえばレイコの病気の再発を引き起こしたとされる美少女は本当に存在したのか。まあ、直子の姉の自殺は本当だろうけど。緑もお父さんのことで平気で嘘をついたしね。2017/03/04

mitei

453
まだ上巻だけだが、精神的な問題を抱えた変わり者がそれぞれの考えを持ち動いているのが分かった。詳しい感想は下巻に譲る。2010/10/21

HIRO1970

405
☆☆☆2007/04/01

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