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講談社+α文庫
脳を知りたい!

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  • サイズ 文庫判/ページ数 340p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062568470
  • NDC分類 491.371
  • Cコード C0145

内容説明

私たちの身体の一部である脳―その本質を理解するには、日常から乖離したかのような難解な“啓蒙書”では、なかなかに難しい。そんな脳科学者の“高度”な専門書とは違い、早期教育や失語症、アルツハイマーといった身近な問題と脳の関係を入念な取材によってひもとき、専門用語を極力使わずに脳科学の最先端を平易にリポートする…誰もが知りたい脳の世界を、誰にでもわかるように解き明かした、究極の「脳入門書」。

目次

第1章 脳と早期教育―早期教育で賢い脳は造れるのか
第2章 脳とうつ病―脳が故障するとき
第3章 脳と環境ホルモン―現代人の脳が環境ホルモンに壊される
第4章 脳と睡眠―なぜ眠いのか、眠れないのか
第5章 脳と視覚―ヒトはなぜ人の顔を識別できるのか
第6章 脳と言葉―失語症…脳はいかに言葉を認識するか
第7章 脳とアルツハイマー病―人はいかにしてアルツハイマー病になるのか
第8章 脳と意識―心はどこにあるか

著者等紹介

野村進[ノムラススム]
ノンフィクションライター。拓殖大学教授。1956年、東京都に生まれる。アジア・太平洋、医療、人物論などをテーマに旺盛な取材・執筆活動を展開。1997年、『コリアン世界の旅』(講談社+α文庫)で第28回大宅壮一ノンフィクション賞と第19回講談社ノンフィクション賞をダブル受賞。1999年、『アジア新しい物語』(文春文庫)で第11回アジア・太平洋賞を受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

13
とても分かりやすくて、面白い!意識を意識しようとすると頭がこんがらがりそうですが、脳にはまだ解明されていない仕組みだらけで、、知ろうとするのがもう〜楽しいです。2017/06/09

文章で飯を食う

5
おもしろい。取材も行き届いた良い本に思える。いかんせん、15年前の本だ。今なら、何を読めばいいのだ。2015/08/02

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