「プレゼン」力―未来を変える「伝える」技術

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「プレゼン」力―未来を変える「伝える」技術

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  • サイズ B6判/ページ数 187p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784062195638
  • NDC分類 336.17
  • Cコード C0036

出版社内容情報

ノーベル賞のかげに「プレゼン」力あり! 日本を代表するふたりの「知の巨人」がプレゼンの重要性とノウハウを語りつくした一冊「研究は半分、残りはどう伝えるか」山中伸弥
「プレゼンで日常が変わる、面白くなる」伊藤穰一

面接、商談、企画の提案……。
たとえ、あなたにどんな名案があろうとも
伝わらなければ意味がない。

必要なのは「伝える」技術、「伝える」力。
それが「プレゼン」力。

ふたりの「知の巨人」が贈る
あなたの未来を変える一冊!

NHK「スーパープレゼンテーション」初の書籍化!
TEDに学ぶプレゼン術。

ノーベル賞のかげに「プレゼン」力あり! 
日本を代表するふたりの「知の巨人」が熱く語る!
プレゼンテーションの重要性とノウハウを語りつくした一冊。

人生や未来は、「プレゼン」力で変えていける!
●山中伸弥が語る「プレゼン」3つの極意
●伊藤穰一 優れたプレゼン、伝える技術21 
●山中伸弥 私の「プレゼン」術、どんなプレゼンをしてきたか
●「プレゼン」力が切り拓いたノーベル賞への道 
●何のためにプレゼンをするのか? それは自分のビジョン=目標達成のため 
●「たったこれだけ」で人生を変えたポインターの使い方 
●プレゼン力で「うつ」状態から脱却 
●人生最大のプレゼンで1億円プレーヤーになる 
●山中×伊藤対談 TEDに学ぶ「プレゼン」術 
●山中×伊藤対談 今を生きる、未来を語る


山中 伸弥[ヤマナカ シンヤ]
著・文・その他

伊藤 穰一[イトウ ジョウイチ]
著・文・その他

内容説明

面接、商談、企画の提案…。たとえ、あなたにどんな名案があろうとも、相手に伝わらなければ意味がない。必要なのは「伝える」技術、「伝える」力。それが「プレゼン」力。ふたりの「知の巨人」が贈る、あなたの未来を変える一冊!NHK「スーパープレゼンテーション」初の書籍化!TEDに学ぶプレゼン術。

目次

第1章 山中伸弥―私の「プレゼン」術 アメリカで学んだこと(研究は半分。残り半分は「どう伝えるか」。アウトプット、発信の重要性;アメリカで学んだ「ビデオトレーニング」。発表も講評も、記録に残す ほか)
第2章 山中伸弥―どんなプレゼンをしてきたか 「プレゼン」力が切り拓いたノーベル賞への道(プレゼンテーション1 奈良先端大面接―プレゼン力で「うつ」状態から脱却。助教授のポストを得る;プレゼンテーション2 新入生リクルート―「プレゼンではビジョンを伝え、夢を語れ」。窮地から生まれたiPS細胞の発想 ほか)
第3章 山中×伊藤対談―TEDに学ぶ「プレゼン」術(TEDとは?;TEDトーク1 ミーガン・ワシントン「なぜ人前で話す恐怖の中で生き続けるのか」 ほか)
第4章 伊藤穰一―優れたプレゼン 伝える技術21(プレゼンのスキルを上げると日常が変わる。世の中が良くなる、楽しくなる;プレゼン内容をどう構成するか? ほか)
第5章 山中×伊藤対談―今を生きる、未来を語る プレゼンでつくる希望(教科書より、まず行動。イノベーションにつながる生き方;否定を頭に刷り込まない。過去の情報で動くと未来へ行けない ほか)

著者等紹介

山中伸弥[ヤマナカシンヤ]
京都大学iPS細胞研究所(CiRA)所長、医学博士。1962年、大阪府生まれ。1987年神戸大学医学部卒、1993年大阪市立大学大学院医学研究科修了。奈良先端科学技術大学院大学助教授、教授を経て京都大学に。2006年8月、マウスの皮膚細胞に4つの遺伝子を導入して様々な細胞になりうる能力を持つiPS細胞の開発に成功。「成熟細胞が初期化され多能性をもつことの発見」により2012年のノーベル生理学・医学賞を受賞。文化勲章受章者

伊藤穰一[イトウジョウイチ]
マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ所長。1966年、京都府生まれ。少年時代をアメリカ・ミシガン州で過ごし、シカゴ大学などで物理学を学ぶ。日本でのインターネット技術の普及に尽力。インターネット事業への投資に携わり、これまでにTwitterなどネットベンチャー企業の事業展開、事業育成を支援している。アメリカForeign Policy誌にて、「世界の思想家100人」に選出。2011年、日本人として初めてマサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボの所長に。2016年、MIT教授に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

けんとまん1007

35
流石のお二人で、読んでいてワクワクする。プレゼンテーションの基本が述べられていて、自分も心がけていることも沢山あった。大学生の前でプレゼンテーションすることもあるので、この本でのポイントをネタにもできるなと思う。さっそく、準備だ。2020/09/01

miu

21
プレゼン力は身を助ける。これ本当に。あの山中先生もそうおっしゃっている。プレゼン力はプレゼンする時だけ役に立つ訳ではない。お客様だったり家族だったり、色んな場面で応用可能。そして効果絶大。self us now の3つの要素は接客でも使えそう。もしかしたら就活だって婚活だって(?!)プレゼン要素必要かもよ。ってことは、やっぱり人生の節目でポイントになるのはプレゼン力。勉強しよう。2016/12/30

hide

20
面白かった。あまり普段読まないハウツー本だが、自分用にノートにまとめながら読んだ。伝えたいことを一つに絞って13分。確かに。

ルル

12
プレゼン力というよりは山中さんを知ることができる本、でしょうか(*^^*)2016/11/27

乱読家 護る会支持!

8
研究は半分、残り半分は「どう伝えるか」。スライドで見せるのは、文字ではなく絵。スライドには連続性が必要。ポインターは、必要最低限に。聴衆が理解できないのはプレゼンターの責任。「なぜ、私が?」「なぜ、われわれが」「なぜ、いま」の三要素で構成を。自分の為のメモをスライドにするな。と、これを読んで、ピンときた方は、ぜひぜひ、秘密結社イグアナの会の「オトナの自由研究」で発表しよう!!2017/04/04

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