内容説明
失敗も挫折も恐れるな。すべては自分をつくる核になる。雀鬼会の道場生たちの日々の交流から得た、壁を乗り越えられない人へおくる自然体人生論。
目次
第1章 折れない心をつくる(人生は思い通りにならないから楽しい;トラブル処理能力を磨け ほか)
第2章 「本当の自分」を見つける(人間は単細胞であれ;地に足を着けるな ほか)
第3章 「頑張らない」から上手くいく(「頑張る」だけだと行き詰まる;「頑張る」と「頑張らない」を使い分ける ほか)
第4章 心の危機の乗り越え方(生きることは攻撃性から成り立つ;攻撃性が表れるのが思春期 ほか)
第5章 もっと自由に生きていい(人は迷惑をかける生き物である;他人の迷惑から、迷惑をかけないことを学べ ほか)
著者等紹介
桜井章一[サクライショウイチ]
東京生まれ。大学時代に麻雀に触れ、のめりこむ。昭和30年代後半、裏プロの世界で勝負師として瞬く間に頭角を現す。以来、20年間「代打ち」として超絶的な強さを誇り、「雀鬼(じゃんき)」の異名をとる。その間、負けなしの無敗伝説を作った。現役引退後、著者をモデルにした小説、劇画、映画などでその名を広く知られるようになる。現在、麻雀を通して人間力を鍛えることを目的とする「雀鬼会」を主宰し、全国から集まった若者を指導している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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綾瀬
4
雀鬼流は、親のリーチに1000点でも立ち向かう…… そういう挑む姿勢だったが、根本が変化に対応すると言うことなのか、こういうゆるいというか無駄な力を省いた脱力もまた理想系なんだろう。水曜どうでしょうがいい例なのかな?でも根本は、逃げていてはいつまでも上がれない。さあ、龍のようにロンってあがろうか……2011/06/23
ひろ
3
伝説の雀鬼改め麻雀屋のおじさんの一冊。あくまで自然体で筋の通った難しくない人生哲学。悩み多き現代人へのメッセージですね。2012/11/08
Koji Yamamoto
2
麻雀のプロが教育に対して様々述べている本である。2017/10/15
だんぶる
1
今を受け入れる。そこからすべてが始まる。そんなことを感じました。2014/08/11




