私とは何か―さて死んだのは誰なのか

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私とは何か―さて死んだのは誰なのか

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784062154192
  • NDC分類 104
  • Cコード C0095

内容説明

自分なんてものは、いったん死ななけりゃ、わからない。私を考え、私を突き抜け、普遍に至る。未発表・未収録原稿からたどる池田晶子、思索の原点。

目次

1 問いの始まり
2 はてなの深度
3 ロゴスのクロニクル
4 どちらであるにせよ
5 自由を求め、問いはつづく
付録 空を飛べたら

著者紹介

池田晶子[イケダアキコ]
1960年(昭和35年)8月21日、東京生まれ。1983年(昭和58年)3月、慶應義塾大学文学部哲学科倫理学専攻を卒業。文筆家と自称する。「哲学エッセイ」を確立して、多くの読者を得る。2007年(平成19年)2月23日死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

自分なんてものは、死んでみなけりゃ、わからない。
私が消えれば、世界が見える。この世の出来事に惑わされず生きるために――今こそ<私>を考える。
「最後の」新刊。池田晶子、思索の原点。

池田晶子が、ここにいる。
「考える」ことの大切さを語り続けた文筆家・池田晶子は、2007年2月に没しました。このたび、残された未発表原稿と書籍未収録原稿を3つのテーマに集成し、著者が記した自身の墓碑銘を共通のサブタイトルとして刊行します。
『私とは何か さて死んだのは誰なのか』2009年4月刊・講談社
『魂とは何か さて死んだのは誰なのか』2009年2月刊・トランスビュー
『死とは何か さて死んだのは誰なのか』2009年4月刊・毎日新聞社
最後の新刊、3冊。