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安逸と危険の魅力

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784062105231
  • NDC分類 914.6

内容説明

二〇〇一年二月末で四百回、原稿用紙で一千二百枚を超えた連載エッセイ。すべてが、誰かに気をかねる理由も方法もなく書かれた、自分の生き方の再確認。

目次

第1章 豊かな老後を楽しむ
第2章 人生っておもしろい
第3章 他国で出会うそれぞれの人情
第4章 日本の常識からはわからない
第5章 こんなことでは困りもの
第6章 人さまざまとはいうけれど
第7章 このひとりよがりはいつまで続く
第8章 納得できないことばかり

著者紹介

曽野綾子[ソノアヤコ]
31年東京生まれ。53年三浦朱門と結婚。54年聖心女子大学英文科卒業。87年土木学会著作賞を受賞。93年日本芸術院恩賜賞受賞、同会員。95年日本放送協会放送文化賞受賞。主な著書に『無名碑』『自分の顔、相手の顔』『それぞれの山頂物語』(講談社)、『時の止まった赤ん坊』『砂漠、この神の土地』『天上の青』『湯布院の月』(毎日新聞社)、『紅梅白梅』(光文社)、『奇蹟』『神さま、それをお望みですか』『アレキサンドリア』(文芸春秋社)、『湖水誕生』(中央公論社)、『夜明けの新聞の匂い』『極北の光』『近ごろ好きな言葉』(新潮社)、『二十一世紀への手紙』(集英社)、『悪と不純の楽しさ』『地球の片隅の物語』(PHP研究所)、『夢に殉ず』『飼猫ボタ子の生活と意見』(河出書房新社)、『流行としての世紀末』『ほくそ笑む人々』(小学館)他がある