山岡荘八歴史文庫<br> 柳生宗矩〈4 散る花咲く花の巻〉

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山岡荘八歴史文庫
柳生宗矩〈4 散る花咲く花の巻〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 358p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784061950641
  • Cコード C0193

出版社内容情報



山岡 荘八[ヤマオカ ソウハチ]
著・文・その他

内容説明

世は生まれながらの将軍家光の時代になった。その資性は英邁ながら若さゆえの逸脱も多く、前将軍秀忠から後事を托された宗矩の責任は重い。この若き貴公子をいかに名将軍に育てるか、多難の仕事が彼の双肩にのしかかる。家康、秀忠、家光三代の師範として剣禅一如を見事に生きた柳生の鷹の生涯、完結!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Kiyoshi Utsugi

32
山岡荘八の「柳生宗矩[4] 散る花咲く花の巻」を読了しました。 まだ若い3代将軍の家光が辻斬りをしているのを、柳生宗矩が止めようとしたところ、先回りをした嫡男の十兵衛が家光を水堀に投げ飛ばすところから、2代将軍秀忠の死を迎え、最後には宗矩が76歳で大往生するところまでを描いています。 史実と異なるところもあるとは思うんやけど、中々面白かった。 3代の将軍に仕え、最後には家光を名将軍に育てたところはさすがでしたね。2023/04/06

Willie the Wildcat

17
大義。無私な一貫性。故の悩み、苦しみ。ここに人間性がある。弥さの”褌”・・・。家の絆と、一族の絆。根底の不文律の家法・家訓。子息、三厳、友矩、そして宗冬。まさに三者三様。心が通じない苦しみと通じるが故の苦しみ。ここに宗矩の人間形成の背景を感じる。各巻の表紙が、とても味わい深い。喜びと悲しみ・・・。人生の悲哀の中の愛情。やはり「金魚」が印象に残る。2013/04/27

どらんかー

2
この本を読めて幸せです。 とくに宗矩が柳生の庄に帰って来た時に思い出す母とのやり取り等の晩年の感情豊かなところがまた好きです。2021/06/17

あき

2
完結。4巻はほぼ家光の時代。『伊達政宗』でも出てきた家光の手足達磨が印象的。西の丸での家康を祀る社をつくるという助言をした宗矩はさすが。忠長のことや紫衣事件といった問題を穏便に収め、朝廷との絆を回復し、日光東照宮を建て、国固めを行った・・その陰にはいつも宗矩の苦労が見え隠れしている。中国では明が倒れ清がたつ時代。明からの要請とはいえ、出兵の話があったとは知りませんでした。これを止めたのも宗矩の功。宗矩がいなかったらどうなっていたのでしょうか・・。3人の息子たちの人生がそれぞれ切ない。弥さの褌が素敵です。2017/03/14

田中秀哉

1
『徳川家康』で一世を風靡した方だけあって、どうしても徳川贔屓に感じなくもないですが、さすが当時の人気作家、とても感動的なお話しでした。2023/10/12

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