内容説明
言葉の綾というものが美しくまとい付いている花…。美しい日本の四季を彩る花づくし百三十二章。古今東西の花にまつわる詩歌について蘊畜をかたむけた好著。
目次
春(椿;菫;猫柳;蓮華草 ほか)
夏(桐;朝顔;石楠花;蓮;睡蓮 ほか)
秋(紅葉;菊;野菊;鶏頭;吾亦紅 ほか)
冬(八手;蝋梅;万作;水仙;山茶花 ほか)
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