内容説明
詩人ホメーロスとヘシオドスらによって洗練され、集大成されたギリシア・ローマ神話。本書は、その神話の中から「燕と鶯」「森の女王」「種蒔きの祭」など十三編を選んで、それぞれの神話の発生を探り、神話がどんな世界を構成しているかを追究する。神話は、古代人の生活習慣や祭儀などを暗示し、反映している。古代ヨーロッパ人が捉えた自然や世界や人間の営みを、詩情豊かに謳いあげた必読の名編。
目次
燕と鶯
葦のささやき
菜園の春
曼陀羅華と蓬
花三種
けだものに殺される神
花男
曙の愛
黄金の雨
顔の怪
森の女王
種蒔きの祭り
猪狩り
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Musa(ムサ)
6
ギリシア・ローマ神話の裏側へ迫った一冊。内容がとっ散らかった部分があり、話がまとめきれていない感じが強い。ただ単純に神話や伝説を読んでいるだけでは見えてこない、その起源などを解説している内容は面白かったです。2026/01/15
蒼空
0
詩人ホメーロスとヘシオドスらによって洗練され、集大成されたギリシア・ローマ神話。 辛かった…メッチャ辛かった 何度も何度も挫折して諦めようと思った 内容は何度も同じ内容を繰り返してるかんじ… ラノベが好きな僕には辛い( p_q)エ-ン2010/09/02




