分光法シリーズ<br> NMR分光法

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分光法シリーズ
NMR分光法

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  • サイズ A5判/ページ数 340p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784061569034
  • NDC分類 433.5

目次

第1章 核磁気共鳴法とは―その特徴および発見と展開の歴史
第2章 NMRの基本原理
第3章 NMR測定のためのハードとソフト
第4章 有機化学・分析科学・環境科学への展開と産業応用
第5章 生命科学への展開
第6章 物質科学への展開

著者紹介

阿久津秀雄[アクツヒデオ]
理学博士。1972年東京大学大学院理学系研究科博士課程生物化学専攻単位取得後退学。現在、大阪大学名誉教授/横浜市立大学客員教授

嶋田一夫[シマダイチオ]
薬学博士。1980年東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。現在、東京大学大学院薬学系研究科教授

鈴木榮一郎[スズキエイイチロウ]
薬学博士。1976年東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了。現在、味の素株式会社元上席理事

西村善文[ニシムラヨシフミ]
薬学博士。1973年東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了。現在、横浜市立大学学長補佐(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

一次元NMRだけでなく、多次元NMRや固体NMRなどについても詳細に解説。生命科学分野や材料科学分野への応用例や付録も充実。

日本分光学会の監修の下で刊行される「分光法シリーズ」の第3巻。
2003年に刊行され、好評のうちに入手が困難となった測定法シリーズ『NMR分光法』の内容をベースに大幅増補・改訂しました。

基礎の部分では、NMR現象の基礎から多次元NMRや固体NMR測定の原理までを詳細に解説しています。
応用の部分では、有機化学分野だけでなく、環境科学、生命科学、材料科学分野での利用例を多数紹介しています。
付録も充実しており、一生手元に置いておきたいような内容で、学生さんには特にお薦めします。

NMRユーザーには必携の1冊です。

第1章 核磁気共鳴法とは―その特徴および発見と展開の歴史
第2章 NMRの基本原理
第3章 NMR測定のためのハードとソフト
第4章 有機化学・分析科学・環境科学への展開と産業応用
第5章 生命科学への展開
第6章 物質科学への展開
付録A 核スピンの性質
付録B アミノ酸,核酸塩基,ヌクレオシド,ヌクレオチドの構造式と化学シフト,スピン結合定数
付録C NMR構造データにおいて推奨される表記
付録D IUPAC推奨の化学シフト基準信号と化学シフト算定法
付録E 化学シフトの基準と標準物質
付録F 直積演算子の計算に役立つ図

第1章 核磁気共鳴法とは―その特徴および発見と展開の歴史
1.1 核磁気共鳴分光法の特徴
1.2 核磁気共鳴の発見
1.3 さまざまな核磁気相互作用の発見と化学への展開
1.4 感度・分解能の画期的向上とパルス技術の発展
1.5 生物・医学研究への展開
1.6 NMRのフロンティア

第2章 NMRの基本原理
2.1 核磁気共鳴とは
2.2 化学シフト
2.3 スピン-スピン結合と双極子-双極子相互作用
2.4 核スピン緩和
2.5 多次元NMRの基礎
2.6 固体NMRの基礎

第3章 NMR測定のためのハードとソフト
3.1 分光計およびマグネット
3.2 シグナルの検出とデータの処理
3.3 試料調製
3.4 測定法および測定パラメータ
3.5 固体NMR測定のためのハード・ソフトと試料調製

第4章 有機化学・分析科学・環境科学への展開と産業応用
4.1 有機化学で果たす役割
4.2 分析科学と諸産業での利活用
4.3 NMRの環境科学への応用―健康への影響に関する研究を中心に

第5章 生命科学への展開
5.1 NMRの構造生物学への展開
5.2 細胞生物学への展開

第6章 物質科学への展開
6.1 物質科学における固体NMRの役割
6.2 細孔物質
6.3 炭素および電池材料

付録A 核スピンの性質
付録B アミノ酸,核酸塩基,ヌクレオシド,ヌクレオチドの構造式と化学シフト,スピン結合定数
付録C NMR構造データにおいて推奨される表記
付録D IUPAC推奨の化学シフト基準信号と化学シフト算定法
付録E 化学シフトの基準と標準物質
付録F 直積演算子の計算に役立つ図

【著者紹介】
HASH(0x3974d28)