分光法シリーズ<br> ラマン分光法

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分光法シリーズ
ラマン分光法

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  • サイズ A5判/ページ数 205p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784061569010
  • NDC分類 433.5
  • Cコード C3343

目次

第1章 ラマン分光(「科学の眼」とラマン分光学;ラマン散乱の発見とその波及;ラマン分光の過去、現在、未来)
第2章 ラマン分光の基礎(広義のラマン散乱と狭義のラマン散乱;ラマン散乱の理論;ラマン散乱の選択律;ラマン散乱の偏光則)
第3章 ラマン分光の実際(ラマン分光計;ラマン分光計の構成要素;ラマンスペクトルの較正;ラマン分光測定上の注意事項)
第4章 ラマン分光の応用(物理科学分野;生命科学分野;工業分析)

著者紹介

浜口宏夫[ハマグチヒロオ]
理学博士。1975年東京大学大学院理学系研究科化学専攻博士課程修了。東京大学理学部助手・講師・助教授、神奈川科学技術アカデミー研究室長を経て、1995年より東京大学教養学部教授。1997年東京大学大学院理学系研究科化学専攻物理化学講座教授、2007年から台湾国立交通大学理学院講座教授。東京大学名誉教授。株式会社分光科学研究所代表取締役社長

岩田耕一[イワタコウイチ]
理学博士。1989年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。オハイオ州立大学化学科博士研究員、神奈川科学技術アカデミー研究員、東京大学理学部助教授を経て、2009年より学習院大学理学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

測定原理、装置の構成、スペクトルの較正、データ解析から各種応用例まで、NMR分光法のすべてがわかる。付録も充実。

測定原理、装置の構成、スペクトルの較正、データ解析から、物理科学分野、生命科学分野、工業分析における応用例までを幅広く解説。付録も充実しており、ラマン分光法を使うすべての方にとってバイブル的な1冊です。

第1章 ラマン分光
第2章 ラマン分光の基礎
第3章 ラマン分光の実際
第4章 ラマン分光の応用
付録A レーザー発振線および自然放出線の波数
付録B ネオンランプの発光スペクトルおよび発光線端数
付録C 標準的溶媒のラマンスペクトル
付録D ラマン・赤外グループ振動数表

【著者紹介】
東京大学名誉教授。