講談社青い鳥文庫<br> 赤毛のアン (新装版)

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講談社青い鳥文庫
赤毛のアン (新装版)

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  • サイズ B40判/ページ数 356p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061487932
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8297

出版社内容情報

美しいプリンス・エドワード島にやってきた、夢見がちでおしゃべりなアンが、大まじめで巻き起こすおかしな騒動でみんなが幸せに!世界中で愛されているカナダの小説、『アン・オブ・グリン・ゲイブルス』。

日本で広く知られている『赤毛のアン』というタイトルを思いついたのは、翻訳者である村岡花子(1893?1968)です。

村岡花子は、第二次世界大戦中、防空壕に原稿を持ち込むなど苦労を重ねながら『アン・オブ・グリン・ゲイブルス』の翻訳をすすめ、戦後、1952年(昭和27年)、日本の読者にようやく紹介することができました。

50年近く愛されているこの村岡花子訳を、原作出版100周年の2008年、青い鳥文庫では、新装版として新たに編み直しました。
児童向けとして割愛されていたエピソードを新たに収録、「さんざし」「いちご水」「腹心の友」など、往年のアンのファンに親しまれてきた表現はそのままに、「さしこ」は原語の「キルト」にもどすなど、いまの読者に、より親しみやすくしました。

三代にわたって楽しめる「赤毛のアン」シリーズ。
あなたも青い鳥文庫版で、アンと「腹心の友」になりませんか。


<総ルビ>

もくじ
第一章 レイチェル・リンド夫人のおどろき
第二章 マシュウ・クスバートのおどろき
第三章 マリラ・クスバートのおどろき
第四章 グリン・ゲイブルスの朝
第五章 アンの身の上
第六章 マリラの決心
第七章 アンのお祈り
第八章 アンの教育
第九章 レイチェル・リンド夫人あきれかえる
第十章 アンのおわび
第十一章 アン、日曜学校へ行く
第十二章 おごそかな誓い
第十三章 待ちこがれるピクニック
第十四章 アンの告白
第十五章 教室のできごと
第十六章 ティーパーティの悲劇
第十七章 新しい刺激
第十八章 アンの看護婦
第十九章 音楽会と災難と告白
第二十章 ゆきすぎた想像力
第二十一章 香料ちがい
第二十二章 アン、お茶に招かれる
第二十三章 アンの名誉をかけた事件
第二十四章 音楽会
第二十五章 マシュウとふくらんだ袖
第二十六章 物語クラブの結成
第二十七章 虚栄の果て
第二十八章 たゆとう小舟の白ゆり姫
第二十九章 忘れられないひとこま
第三十章 クイーン学院の受験
第三十一章 二つの流れの合うところ
第三十二章 合格発表
第三十三章 ホテルの音楽会
第三十四章 クイーンの女学生
第三十五章 クイーン学院の冬
第三十六章 栄光と夢
第三十七章 死のおとずれ
第三十八章 道の曲がり角
あとがきにかえて  村岡美枝


ルーシー.モード・モンゴメリ[ルーシー.モード モンゴメリ]
著・文・その他

村岡 花子[ムラオカ ハナコ]
翻訳

HACCAN[ハッカン]
著・文・その他

内容説明

りんごの白い花が満開の美しいプリンスエドワード島にやってきた、赤毛の孤児の女の子。夢見がちで、おしゃべり、愛情たっぷりのアンが、大まじめで巻きおこすおかしな騒動でだれもが幸せに―。アン生誕100周年をむかえ、おばあちゃんも、お母さんも読んだ、村岡花子の名訳がよみがえりました。世界一愛された女の子、アンとあなたも「腹心の友」になって!

著者等紹介

モンゴメリ,L.M.[モンゴメリ,L.M.]
1874年、カナダのプリンス・エドワード島に生まれる。母をなくしたので、祖父母に育てられる。祖父は三等郵便局長。祖父の死後、郵便局をつづけながら、1905年、「赤毛のアン」を書きあげる。1908年、ボストン市のページ社から同書を刊行し、一躍人気作家になる。1942年死去

村岡花子[ムラオカハナコ]
1893年、山梨県生まれ。東洋英和女学院高等科を卒業。1927年、はじめての訳書「王子と乞食」を出版。1968年死去

HACCAN[HACCAN]
1978年、北海道生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

detu

38
童心に帰るのは難しい。想像力豊かと言うよりは誇大妄想、大人顔負けの減らず口。マリラの気持ちしか理解出来なかった。しかし、アンの成長と共に、仰々しい言葉もナルホドと思えるように。ラストは悲しみのなかで、感動的な選択をするアン、続きにも興味が湧いたです。「花子とアン」見といてよかった。です。図書館本。2016/02/08

りりあ

25
名作なので読んで見ました!確かに名作。 孤児院から男のこと間違えてマシュウ、 マリラ兄妹の 所に引き取られるんですが。 アンがよく喋る、喋る。1ページに半分 喋ることもまぁまぁある。 一瞬挫折しそうになったけど。 でも彼女はいつも素直だった。 何故嬉しいか、悲しいか、怒っているかなど 素直に話すところは愛らしく読者を魅了する みたい。 私もアンのお喋りが楽しくなった。 最後は大人になり家族想いの女性になりました。アンが好きになりました。 文庫本も読みたいなと思います^ ^ 2019/06/08

あーさん★まおりゅうにハマってるよ!(≧▽≦)

21
教室のできごと。2018/01/14

かごめ

15
中学生の頃から毎年のように読んだ本でしたが、20代、いつしか読まなくなり再読したのは数十年ぶり。マリラの年に近くなりましたがグリンゲイブルスのアンが再び心の中を駆け回りました。大学進学をあきらめて家に残ることを決めたアンは「夢のありかたが変わった」とマリラに言う。強く優しい決意に乾いた心も潤う。私はそんな大人になっただろうか?これからも迎えるかもしれない人生の転機にそう言える自分でありたい。2015/07/26

しろくま

14
今年1冊目はこの本でした。アンの想像力、表現力、言動が素敵。ワクワク、ドキドキ読めちゃいます。この機会に大人になっていくアンの成長をぜひ読みたい♪5巻まで用意してありますが、どこまで読めるかな~。完訳版が出たみたいなので…。2021/01/01

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