講談社青い鳥文庫<br> 人形は笑わない―名探偵夢水清志郎事件ノート

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講談社青い鳥文庫
人形は笑わない―名探偵夢水清志郎事件ノート

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  • サイズ B40判/ページ数 318p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061485679
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8293

出版社内容情報

映画のロケ撮影に行く毬音村は呪われていた文芸部長の亜衣と副部長のレーチは部費を捻出するため、映画を撮ってその入場料をあてることに。ところが、毬音村では、人形が夜動きまわるという噂が……。   小学上級から

内容説明

夢水名(迷)探偵は、雑誌の謎解き紀行の取材で毬音村へ。夜、歩きまわる人形たちのうわさは、ほんとうなのか?人形作家だった栗須寧人は、なぜ人形の塔を建てたのか?そして、その塔で3年まえにおこった謎めいた事件の真相は?―と、シリアスに展開するはずだったが、レーチたち文芸部映画スタッフまでついてきて、いったいどうなる?名探偵夢水清志郎事件ノート第9作!小学上級から。

著者等紹介

はやみねかおる[ハヤミネカオル]
1964年、三重県に生まれる。三重大学教育学部を卒業後、小学校の教師となり、クラスの本ぎらいの子どもたちを夢中にさせる本をさがすうちに、みずから書きはじめる。「怪盗道化師」で第30回講談社児童文学新人賞に入選

村田四郎[ムラタシロウ]
山口県に生まれる。ドイツやフランスでアニメーションの作画監督を務め、帰国後も日独合作TVアニメーションのオリジナルキャラクター作りなど、アニメーターとして活躍。その後、本のさし絵なども手がけている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

へくとぱすかる

45
夢水清志郎探偵、シリーズ第9作。つまり外伝2冊も含む。ミステリとしては○○○に依存しているようですが(ネタバレ防止のため伏字)、中学生集団がとても生き生きしていておもしろい。特に一ノ瀬くん! レーチの無謀な計画に、よくぞそこまで付き合ったものです。そのあおりで岩崎三姉妹の影がうすいけど、そこは次作に期待しよう。2015/09/08

ユメ

34
毬音村の「人形の塔」が秘める悲しい伝説と、文芸部の青春がぎゅっと詰まった一冊。文芸部が映画を撮ることになった経緯に、レーチはこんなにも恰好いい男の子だったかと新鮮な思いになる。亜衣も、まだ自分の気持ちが整理できていないだけで、ちゃんとレーチのよさをわかっているのだなあ。レーチと千秋に、もう少し待ってあげてと言いたくなる。そして、教授の謎解きは今回も「みんなを幸せにする」という信念を貫き通していた。不安になった亜衣に対して「いつだって、亜衣ちゃんたちといっしょにいるよ」と言葉をかける優しさがじわりと沁みる。2017/12/02

たかなし

25
再読。一ノ瀬の扱いが…(笑)2018/08/15

ひかり

17
小学生の頃の本棚から。この本を読んで心理学に興味を持った。この本を読んだことも今の仕事に就いたひとつのきっかけではある。消える総生島の時に映画フリークだった真衣が映画に詳しくなくなっている等違和感はあるけど楽しく読めた。撮影に協力してくれた村の人の為に畑仕事を手伝う文芸部員、立派です。 2019/01/02

十六夜(いざよい)

15
途中でトリックが予想出来てしまったのが残念ですが、事件に至る背景などは興味深い内容でした。しかし建設会社社長の死には少し無理があるのではないだろうか。夢水教授は終始マイペースの癒し系。2019/09/11

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