講談社青い鳥文庫<br> トットちゃんとトットちゃんたち

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講談社青い鳥文庫
トットちゃんとトットちゃんたち

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  • サイズ B40判/ページ数 328p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061485600
  • NDC分類 K367
  • Cコード C8295

出版社内容情報

黒柳徹子が出会った世界の子どもたち!  1984年から、ユニセフ親善大使として飢餓や戦争、貧困にあえぐ子どもたちと接し、その実情を世界に訴えてきた著者。わすれえぬ子どもたちへの思いを綴る書!   小学上級から

内容説明

黒柳徹子さんがユニセフの親善大使として訪れた、飢餓や戦火、災害、貧困に苦しむ国々。そこで出会った忘れえぬ子どもたち…。私たちがあたりまえと思うことが、けっしてあたりまえでない世界の現実。ここに書かれていることは、とてもつらく、せつないけれど、あなたに知っておいてもらいたいことです。小学上級から。

目次

タンザニア・一九八四年
ニジェール・一九八五年
インド・一九八六年
モザンビーク・一九八七年
カンボジアとベトナム・一九八八年
アンゴラ・一九八九年
バングラデシュ・一九九〇年
イラク・一九九一年
エチオピア・一九九二年
スーダン・一九九三年〔ほか〕

著者等紹介

黒柳徹子[クロヤナギテツコ]
東京生まれ。トットちゃんのトモエ学園から香蘭女学校を経て、東京音楽大学声楽科卒業。NHK放送劇団に入団し、NHK専属のテレビ女優第1号となる。現在は、26年つづいているトーク番組「徹子の部屋」などテレビ番組に多数出演する一方で、舞台女優としても活躍中。1984年よりユニセフの親善大使となり、飢餓、戦争、病気に苦しむ世界の子どもたちを訪ね、実情を伝える活動をつづけている。また社会福祉法人「トット基金」を設立し、プロのろう者劇団を支援している。1961年、第1回放送作家協会女優賞、1984年、第35回NHK放送文化賞を受賞。1997年には、第38回毎日芸術賞と第4回読売演劇大賞の「大賞」「最優秀女優賞」を受賞。2001年、第1回「子どものためのリーダーシップ賞」受賞

田沼武能[タヌマタケヨシ]
1929年、東京生まれ。東京写真工業専門学校卒。現代日本を代表する写真家。特に子どもを撮った写真は、世界的に高い評価を受けている。1979年、モービル児童文化賞、1985年、菊池寛賞を受賞。1990年紫綬褒章を受章
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kakoboo

19
【広島大学101冊より】様々な顔を持つ黒柳さん。ユニセフ大使として世界中を回りそこで体験してきたことを伝えて…という生易しいものではなく、同じ地球でこのようなことが起きているのかと思えるようなことがたくさん書かれていました。しかもこの本はルビが打たれている。つまり子供向け。子供の必読書ではないでしょうか。戦争の恐ろしさもさることながら、黒柳さん視点での語りが大変魅力的で読み応えアリでした。今日本にいてできることをしないといけない。日々そう思いながらも忘れることがるからこそ近いところに置いておきたい本です。2015/06/21

yasu

4
あまりに ビックリする現実が 同じ地球上で起こってることに呆然となる。 日本に生まれて生活できて本当にありがたいと思った。2016/06/16

Kanae Kohno

3
私が日本で贅沢にのうのうと生きている間、世界ではたくさんの人が戦争や自然災害による貧困で亡くなっていた。10年以上前に出た本だけど、どこまで状況は改善されているのだろう? 母親になったことがきっかけで何となく読み始めた。もっと早くに読んでおけばよかったと思う。息子が大きくなったら読んで欲しい一冊だなぁ。 せっかく生まれたのだから、赤ちゃんは皆幸せであって欲しい。戦争被害を受けたお母さん、子供たちの話は読んでいて辛かった。戦争をするお金でどれだけの人を助けることが出来るんだろう? 日本は戦争をしない国で2014/07/10

Sayya17

3
やっぱり、戦争で被害を受けるのはいつも立場の弱い子供や女性。何も悪くないのに。「人間は憎しみあうために生まれてきたのではない。愛し合うために生まれてきたのだ」肌の色とか宗教とか育ってきた場所とか絶対関係ない。みんな同じ人間。こんな悲しい理由で命を落とす人が少しでも減りますように。戦争はくだらないってこと、戦争している人が早く気付いてくれますように。買う時にびっくりしたけど児童書だったので、いつになるかわからんけど将来自分の子供にも読んでもらおうと思います。2013/07/29

ちゃんとら

2
黒柳さんの作品を読み始めてから、今までの「当たり前」が、当たり前じゃなく感じるようになった。それは罪悪感ではなく、感謝の気持ち。環境があまりにも違いすぎて、能天気な小学生たちが読んでもピンとこないんじゃなかろうか。大人たちこそ読むべき。「もうおなかいっぱい、食べれないよ〜」とか「あ〜死にたい」って冗談でも言えない。2017/06/07

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