講談社青い鳥文庫<br> 魔女の隠れ里―名探偵夢水清志郎事件ノート

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講談社青い鳥文庫
魔女の隠れ里―名探偵夢水清志郎事件ノート

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  • サイズ B40判/ページ数 269p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061484467
  • Cコード C8293

出版社内容情報

美人3姉妹の援助で夢水探偵の迷推理冴える第4弾は、雑誌『セ・シーマ』の伊藤記者に取材同行し、《幽霊のシュプール》や《殺人ゲーム》の謎に迫る、たよりない清志郎。でも、三姉妹がいるからへいき    小学上級から

内容説明

笙野之里で企画している推理ゲームのアドバイサーをたのまれ、夢水名(迷)探偵は桜の咲く里をやってきた。ところが、ついたとたんにとどいたのは、『魔女』と名乗る人物からのメッセージ。そしてすぐに、謎の推理ゲームがはじまって…。『魔女の隠れ里』のほか、雪霊の薮の謎、羽衣母さんの謎もある、名探偵夢水清志郎事件ノート第4作。小学上級から。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

へくとぱすかる

40
事件全体が、夢か幻か。夢水清志郎シリーズ第4作。メインの謎はすぐに解けるけど、細部はやはり作者にお任せというところ。「村おこし」とはいえ、ここまでのレベルだと、ちょっと考えてしまう。それにしても教授は食べることぱかりだな。三姉妹が、食べ物で釣ろうというのもよくわかります。2015/09/04

ユメ

31
『セ・シーマ』の伊藤さん初登場の巻。『食いだおれ紀行』こと『名探偵夢水清志郎の謎解き紀行』の始まりだ。A高原の雪霊の藪の謎解きでは、教授が亜衣たちが大人になって初めて理解できるであろう忠告をしたのが印象的だった。教授は本当に、三つ子の健やかな未来を信じ、守ろうとしているのだな。そして、笙野之里で「魔女」が起こした事件。「ねがわくば、もうこんな悲しい事件では、会いたくありませんね…。」教授が、魔女の情を汲んでそう口にできる名探偵だということに深く救われた。私も、三つ子も、そしてきっと、魔女も。2017/08/08

モルツ

20
夢水シリーズ最大にやりきれないラスト。前半のスキー場の事件や、後半の犯人に驚くまではgood。しかし、夢の中の謎や明かされない事件など、うねうねと胸の中に残る感じがすっきりしない、シリーズの中では異色の作品。誰も幸せにならない事件ってこんなにむなしい感じなんですね。。2012/12/02

十六夜(いざよい)

15
子供向けと侮るなかれ、実にしっかりとしたミステリでした。犯人の考え方に疑問は残るものの、トリックと伏線はしっかりしたもので、読み応えありました。夢水探偵シリーズは初読でしたがこれが4作目だったようで、シリーズ最初から読んでみたいと思います。2019/06/02

ひかり

15
昔の本棚から。小学生の頃シリーズの中でこの話が一番好きだった。桜の木の謎が子供心にずっと不思議だったけれど、そもそも笙野之里自体が存在したのか、幻を見ていたのか。お婆さんの自然が暮らす場所に人間が住み着いたという言葉が深く心に残った。2019/01/01

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