新・講談社の絵本<br> 安寿姫と厨子王丸

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新・講談社の絵本
安寿姫と厨子王丸

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  • サイズ B5判/ページ数 45p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784061482623
  • NDC分類 E
  • Cコード C8393

内容説明

いなか道を、母親とふたりの子どもが宿をもとめて歩いていました。三人は磐城国(福島県)で身分の高い役人だった、岩木正氏の妻と子どもたちでした。

著者等紹介

須藤重[スドウシゲル]
1898年、愛知県生まれ。油絵と日本画を学ぶ。大正末期から昭和前期にかけて、蕗谷虹児、加藤まさをと並ぶ代表的な叙情画家として活躍。1946年没
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

21世紀に残したい名作絵本シリーズ第2期父に会うための旅のとちゅう、人買いに買われ、母と離ればなれになってしまった安寿姫と厨子王丸の姉弟。きびしい生活のなか、母と会う日を待つ二人の運命は?   幼児から