内容説明
頑張っても売れないのは、お客さまの心をわかっていないから!なぜか「会いたくなる」「買いたくなる」言葉と仕草があるんです。トップセールスになった心理学博士が教える営業テクニック。
目次
第1章 会ってみたいと思わせる
第2章 お客さまの警戒心を解く
第3章 「買いたい」気分にさせる
第4章 お客さまの輪を広げる
第5章 自分の気持ちを高める
第6章 営業心理を超えたトップセールスマンへ
著者等紹介
鈴木丈織[スズキジョウジ]
東京大学法学部卒業後、心理学を学ぶため米国へ留学。UCユニオン大学で心理学博士号、セントトーマス大学で医学博士号を取得。帰国後、心理学の手法を生かしてセールスの世界に入り、トップ営業マンとなる。営業の実績を買われて、29歳のときに独立。心理学を取り混ぜたセールス・コンサルティングには定評があり、現在、トヨタ自動車、アサヒビール、タカナシ乳業、ミサワホーム、損保ジャパンひまわり生命など数十社の顧問・指導として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
NORI
18
リチャード・ショットン「買わせる心理技術」を読むつもりが、類似題名の別本だった。「トップ営業マンなら知っている」と謡っているが「それなりに社会経験がある人なら営業職じゃなくても知っている」程度?常套手段なんだけどさー。心理学的な学術性は全くない、経験的な営業術。言っちゃあ悪いけど小手先の技術。口の上手い人がプレゼンするとスゴイ技術に聞こえるかもしれないけれど、それを文章に起こしちゃうとこの程度、みたいな。たぶん有能営業マンである著者は、本の書き手としては、言うほどでもないのかも。って、こき下ろし過ぎ?2025/04/15
GOLD SEVEN
1
書いてあることの主旨はわかりますが、売るためにお客さんの心を多少踏みにじってもいい、みたいなアプローチに感じてあまり好きじゃなかったです。方法「論」としてこういうのもあるんだなという感じです。2012/03/27
呑司 ゛クリケット“苅岡
0
著者を知っていて著作を読んでみようと思い手に取った本。2006年の発行となっているが、内容にインパクトがなかった。聞くところによると体調を崩しているらしく、その時期の著作と考えるとなるほどと思う。ただし、言っていることは実際に講演を聞いた内容と変わり無く、役立つことが多い。著者にも自身を上げるよう願いたいと思う。2021/11/08




