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出版社内容情報
ロザが殺人を犯し、朝倉冬治は違法調律の容疑で収監されてしまう。冬治は果たして、永峰あきらの「心」を守れるのか。感動の最終巻!ロザが、殺人を犯した──。
調律師・朝倉冬治は、永峰あきらの義父・殿村秀臣の殺人と機巧体管理法違反の容疑で逮捕収監され、世間にはアリスに対する批判の嵐が吹き荒れる。
資産家・喜田、探偵・三ツ橋らの尽力で幸いにも釈放される冬治だったが、世間から身を隠すことを余儀なくされ、依然としてロザの行方は知れないままだった。
そんな中、ある女性が冬治への接触を試みる。その女性とは、アリスの開発者・千早響子博士。ロザの行方を知るという彼女の口から語られるのは、アリスの誕生にまつわる、哀しき物語だった……。
幾多の断片は互いに絡み合い、ロザへと収斂する。果たして冬治は、“あきらの心”を救うことができるのか? 頼もしき仲間たちの助けを得て、物語は終幕へとひた走る──。
伊吹契×大槍葦人のタッグが贈る“未来の童話”、ここに完結──。
伊吹 契[イブキ ケイ]
著・文・その他
大槍 葦人[オオヤリ アシト]
著・文・その他
内容説明
ロザが、殺人を犯した―。調律師・朝倉冬治は、永峰あきらの義父・殿村秀臣の殺人と機巧体管理法違反の容疑で逮捕収監され、世間にはアリスに対する批判の嵐が吹き荒れる。資産家・喜田、探偵・三ツ橋らの尽力で幸いにも釈放される冬治だったが、世間から身を隠すことを余儀なくされ、依然としてロザの行方は知れないままだった。そんな中、ある女性が冬治への接触を試みる。その女性とは、アリスの開発者・千早響子博士。ロザの行方を知るという彼女の口から語られるのは、アリスの誕生にまつわる、哀しき物語だった…。幾多の断片は互いに絡み合い、ロザへと収斂する。果たして冬治は、“あきらの心”を救うことができるのか?頼もしき仲間たちの助けを得て、物語は終幕へとひた走る―。伊吹契×大槍葦人のタッグが贈る“未来の童話”、ここに完結―。
著者等紹介
伊吹契[イブキケイ]
作家。1983年東京生まれ。法政大学経済学部卒業後、システムエンジニアとして会社勤務。『アリス・エクス・マキナ』シリーズ第一作で星海社FICTIONS新人賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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