出版社内容情報
バーバパパ一家がすてきな家を見つけます。バーバパパとバーバママが結婚して、7人の子どもたちができました。みんなで暮らせる新しい家をさがしますが、なかなか見つかりません。 幼児から
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
242
アネット・チソン、タラス・テイラー作。人気シリーズの第2弾。バーバパパの一家の住んでいた家が手狭になってきたので、新しい家を求めて…というお話。家の遍歴と最終形のフォルムを楽しむ1巻か。やはり、この巻ももっぱらキャラクターのカラフルな造型と動きが魅力の核心。子どもたちは歓迎だろうが、大人はいささか飽きてくる?いやいや、まだまだ楽しめるという人の方が多いかな。2025/09/21
くぅ
50
もぅ大変だった…。最後のページまで読んで「おしまい♡」といい、絵本を閉じて、絵本バッグに絵本を片付けると息子がぐずって泣きわめきながら絵本バッグを引っ張る。仕方がないのでまた取り出して「バーバパパのいえさがし♪はじまりはじまり〜♡」とページを開くと息子ご機嫌。また最後まで読んで…以下同文。これを4回繰り返しました。疲れました(●´⌓`●)確かにね、バーバパパが作ったうちはかなり素敵だよね。お母さんも遊びに行きたいくらいだよ。(8カ月)2018/02/03
annzuhime
42
図書館本。6歳の次女がお気に入りのバーバパパ。確かにみんなで住むには狭い家だよね。お引越ししたけど突然取り壊される新居。じゃあ、自分で作りましょう。行動力のあるバーパパパたちだけど、結構強引だよねー。どっかで問題が起きそうな行動だけど、バーバパパだから許されるのかな笑笑。2022/09/01
たまきら
29
バーバパパ、きちんと土地は購入したんだろうか…とか大人になるとそんな心配も頭をよぎりますが、子どもの頃はホッとしたものです。いまだに古い家が大好きで、普通の人はぼろ屋としか思えない家や街並みに郷愁を覚える自分。あの頃からあんまり変わっていないのかも。2019/03/12
たーちゃん
23
息子は「せっかく家が出来たのに壊されちゃうー」と言っていました。2022/06/07




