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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
あーさん☆本に埋もれてます(╯︵╰,)
37
映画のせいで再読。2018/10/16
智湖@ベルばら同盟副会長
35
最前線にまわされた少尉の隊が夜営中にコサック兵に囲まれた。他の部下は退路を切りひらいて死地を脱出するも鬼島軍曹が一人逃げ遅れる。鬼島を救うべく砲撃の中を戻って行く少尉だったが敵に刺され…。少尉の戦死の報せを受けた紅緒は「二夫にまみえず」という意味の白い喪服を着る。傷心の紅緒だが、そこはやはり強い彼女のこと、伊集院家を守る為に就職先を探す。車夫、バスガール、果ては芸者に。どうなることやら。ラストは三月のシベリアのシーン。美しいラリサという女性が記憶喪失の夫に話しかける。サーシャと呼ばれた夫の顔は少尉…!2024/03/01
あーさん☆本に埋もれてます(╯︵╰,)
35
再読。
かおりんご
25
漫画。婚約をなかったことにしたい紅緒さん。あれやこれやとやらかしますが、その結果、少尉がロシアへ!印念中佐は嫌なやつだけど、紅緒さんはお家が軍人家庭なのに、なぜ楯突くんだろうと思ったり。軍人家庭は結構厳しいものじゃないの?いくら大正だからって、そこは変わらないでしょ?漫画と言われればそれまでなのですが。2016/07/03
KUMAPON
5
ここまでが宝塚版の第1幕。原作と比べると比重が大きい。少尉と紅緒が惹かれ合う過程を丁寧に描くことで魅力的なラブストーリーに仕上がっていたのだなと思う。ところで少尉が鬼島軍曹たちの部隊に受け入れられていくエピソードが、『ベルばら』でオスカルがアランたちの部隊に受け入れられていく場面とそっくりなことに今さら気づいた。鬼島軍曹役の水美舞斗さん、アランを演っても似合うだろうなあ。2020/11/15