手塚治虫漫画全集 〈84〉 ひょうたん駒子

手塚治虫漫画全集 〈84〉 ひょうたん駒子

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  • サイズ コミック判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784061086845
  • NDC分類 726.1

出版社内容情報

【内容紹介】
南極に住むオングル族の娘、駒子が東京へやってきた!都会生活にまきこまれた野生の娘が大騒動をまきおこすユーモア漫画『ひょうたん駒子』。他に、昭和30年代前半の世相を軽妙に描いた「週間探偵登場」を収録。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ユミリ

4
借り本。「ひょうたん駒子」「週間探偵登場」の2編収録。「ひょうたん駒子」は南極に住むコマコと都会に住む三平の愛の物語。とはいえハイティーン向けなので爽やかな内容。「週間探偵登場」は大人向けだそう。1話が10ページくらいしかないのにきちんとオチがついててどれも面白かった。大人向けというだけあってちょっとダークな部分もチラホラ。当時の世相を反映している話もあるらしいんだけど、有名人の名前とかは全然分からなかった。。。2015/04/28

ばー

3
青年(あとがきで作者が言うところのヤング)向けの「ひょうたん駒子」と「週間探偵登場」を収録。駒子の方は、あまりよくない方の手塚さん。支離滅裂。南極から来たっていう設定は良いです。そして駒子がかわいい。「週間~」は、一話完結型の短篇集。風刺とブラックユーモア。手塚さんの青年向け劇画風の作品はやはり面白い。2014/06/10

Schuhschnabel

2
ひょうたん駒子/週間探偵登場2018/08/09

松田望

1
南極原住民の女性が都会で起こすドタバタってアルアルでもないし一般化しにくいし、どう読んだらいいのかわからない。案の定一年で打ち切られている(合計六七ページ)。手塚氏は途方もなく漫画が饒舌だが時折こんなことも仕出かすから、ちょっと微笑ましい。2014/02/01

周利槃特

0
画のタッチが全然手塚と思えない。さらっとしてラフな感じ。ストーリーマンガではないので好き嫌い分かれそう。2017/04/22

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