出版社内容情報
蘭方医の鉄丸源斎の養子に入った源之助は、鉄丸家の裏稼業「手籠人」として、様々な女たちと……。シリーズ第3弾。
貧乏御家人の三男坊・源之助は、蘭方医の鉄丸源斎の養子に入り医術を学ぶが、鉄丸家には依頼に応じて女を抱き人助けをする「手籠人」という裏稼業があった。秘伝を継いだ源之助は、様々な女たちと褥を重ねてゆくが……。シリーズ第3弾。
内容説明
江戸の闇に生きる「手籠め人」の組織に身を投じた長崎帰りの御家人・草壁恭二郎が初めて受けた依頼は、大名の姫君を犯して孕ませろ、というものだった。しかも依頼主は驚くべきことにその姫君本人。藩の財政が逼迫していることにつけ込み、姫を我がものにせんとしている豪商・布袋屋嘉兵衛を諦めさせるという、姫君の覚悟の一手であった…。絶好調書き下ろし官能シリーズ第三弾!
著者等紹介
睦月影郎[ムツキカゲロウ]
1956年1月、横須賀生まれ。県立三崎高校卒業。二十三歳で官能作家デビュー、以後、少女、熟女にかぎらずフェティックな作風で執筆活動を続ける。著作は四百七十冊突破。また、本名のならやたかし名義ではマンガも描く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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