出版社内容情報
おひとりさまの人生後半戦はサバイバル!?
家族に頼れない、迷惑をかけたくない――
そんなあなたのための『終活大全』はもしもの不安を解消する人生後半戦の攻略ガイドです!
終活は「人生後半戦」を自分らしく生き抜くための武器です
ただ、お金の問題、住まいの問題、病気や介護、葬儀・相続などなど、ひとりでは切り抜けない局面が次々と襲い掛かります
そうです、終活はサバイバルであり、さまざまな関門があるクエストなのです
そんなとき、「そのうちやるか」「まだ早い」と放置すると、あなたの人生の冒険はそこで終わり
「ゲームオーバー」です
本書では、周りに迷惑をかけず、人生を生き抜きたいあなたのために、
お金、住まい、病気、葬儀……各分野のプロが冒険の頼れる仲間になります
制度や契約をフル装備して、冒険のクエストを突破せよ!
【目次】
内容説明
家族に頼れない、迷惑をかけたくない、おひとりさまの終活大全。16人のプロがあなたの冒険の頼れる仲間になる!終活とは、決して終わりのための準備ではありません。終活のヒントが眠る島々を巡り、「知恵」という武器を蓄えてください。その輝きが人生の後半戦に揺るぎない安心をもたらし、あなたの願いを未来へとつなぐ、たったひとつの真実となるのです。
目次
終活クエストへの招待
第1章 財産を守る盾と剣―「お金」と「法的な準備」の武器(認知症から財産を守る盾―後見制度、家族信託で備える;未来を拓く剣―資産形成、年金、そして保険;金融機関の援軍―まちの窓口とシニアサービス)
第2章 安住の地を探す地図とコンパス―「住まい」の武器(住まいという城を選ぶ―退去トラブルの回避と施設の選択;大切な城の攻防戦―家じまい、空き家対策)
第3章 心身の健康を守る癒やしの薬―「家族」と「尊厳」の武器(古い家族モデルからの解放―おひとりさまと契約;己の意思を示す羅針盤―医療介護の意思決定と記録)
第4章 終着点への道標―「エンディング」の武器(葬儀とお墓という永眠の地―弔いのかたちを選ぶ;相続という最後のクエスト―遺言という最終兵器)
新たな冒険へ
巻末付録
著者等紹介
福村雄一[フクムラユウイチ]
司法書士法人福村事務所代表司法書士。「縁起でもない話をしていこう」をキャッチコピーにお金のACP(人生会議)を実践する司法書士。ライフケア業務(遺言作成支援、死後事務委任契約、任意後見契約、家族信託、遺産承継業務など)に取り組む。医師会、地方自治体、医療介護関係者から多くの講演依頼を受け、医療・介護分野とお金(財産)の話が「切っても切れない関係」にあることを発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



