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内容説明
必要なのは、「正しい日本語」より「通じる日本語」―気持ちの良いコミュニケーションを、言語の本質から考える。
目次
序章 日本語が、通じない!
第1章 頭の中で、「言葉」は何をしているか
第2章 伝わるための、最も重要な二つの「要素」
第3章 「語彙」が多いだけでは、会話に役に立ちません
第4章 「文脈」が握る、言葉のほんとうの「意味」
第5章 じつは、「正しい」日本語なんて、存在しない
第6章 「美しい」日本語を話すために、何が足りないのか
第7章 「察する」からこそ起こる、「通じない」問題
第8章 そんな「文法」では、お話になりません―日本語は膠着語である
第9章 バカの文章は「漢字」が多い
第10章 「話すように書く」から、文章が伝わらない
著者等紹介
田村秀行[タムラヒデユキ]
1952年東京都生まれ、神奈川県在住。代々木ゼミナール講師を経て、フリーの日本語総合講師。ペンネーム大伴茫人(おおとものぼうじん)で古典作家として活動
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



