最強!大阪桐蔭高校吹奏楽部―梅田先生と部員170名の青春ラプソディ

個数:
電子版価格
¥1,188
  • 電子版あり

最強!大阪桐蔭高校吹奏楽部―梅田先生と部員170名の青春ラプソディ

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784058010334
  • NDC分類 764.6
  • Cコード C0073

出版社内容情報

大阪桐蔭高校吹奏楽部の高校生の部活動の域を超えた活躍ぶりに注目!年間80公演以上、コンクールでは優秀な成績を残す他、野球応援、有名アーティストとのコラボレーションなど活動は多岐にわたる。2018年の活動を振り返りつつその魅力に迫る!

内容説明

日本全国で年間90公演以上!♪コンクールで優秀な成績を残し続ける!春夏連覇の野球部を圧倒的サウンドで応援!♪大スターとのコラボ共演!こんな吹奏楽部、見たことない!驚きと感動のドキュメンタリー。

目次

第1楽章 ようこそ大阪桐蔭へ!
第2楽章 『ボヘミアン・ラプソディ』と大地震
第3楽章 日本全国、ツアーへGO!
第4楽章 甲子園で燃えた最強野球部&吹奏楽部
第5楽章 「吹奏楽の甲子園」に魔法をかける
第6楽章 大阪桐蔭は止まらない!
終章 大阪桐蔭、私の青春

著者等紹介

オザワ部長[オザワブチョウ]
吹奏楽作家。1969年生まれ。神奈川県横須賀市出身。県立横須賀高校を経て、早稲田大学第一文学部文芸専修卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

trazom

19
総監督の梅田隆司先生のカリスマの下、創部わずか13年で日本のトップになった大阪桐蔭高校吹奏楽部のルポだが、音楽的なことは殆ど書かれてなく、メンバーが、入団し、苦労し、本番で吹いて感動したという薄っぺらな物語で、がっかり。確かに、全国で年間90公演をこなし、リクエストコーナーでお客様の要望に応えるために100曲以上のレパートリーを有しているなんて、高校のクラブ活動の域を逸脱しているが、そのあたりの葛藤・矛盾や、それが実現できる秘密に切り込むことなく、表面的な美談を紹介するだけの本になってしまった。2019/06/03

tetsubun1000mg

10
高校野球で昨年の夏決勝で大船渡高校を倒して優勝した大阪桐蔭高校吹奏楽部を取材。 大阪桐蔭は野球だけでなくラグビーも、吹奏楽部も全国トップクラス。 吹奏楽部総監督も、大阪市立中学で20何年かの指導歴で有名な先生を招いたらしい。 170名も部員がいるので部長と各パートのリーダーを取材し、吹奏楽部の活動状況を紹介しながら進行していく。 年間90回ものコンサートを繰り返しながらの全国レベルの練習は大変だと思う。 野球部との比較が多いのが気になったが、同じレベルの練習と試合を繰り返しているのが理解できました。2019/07/02

すずらん**

3
今夏大阪桐蔭の吹奏楽部のコンサートを聴きに行き、170人全員演奏の迫力、パフォーマンス力、レパートリーの多さや暗譜力すべてに驚いた。その秘密を知りたくて読んだ。吹奏楽だけでなく、勉強もしっかり取り組み、年間90回の演奏会にコンクール、野球部の応援演奏をこなす。コンクール前だけ頑張るのではない。毎日が全力で吹奏楽に青春を捧げる、日本一吹奏楽が好きなメンバー。人を分断する音楽ではなく繋ぐ音楽だから全員演奏。使命を自覚したときに才能の芽は伸びる…吹部の娘も忙しいと言わずこれを読み音楽を楽しんで欲しい。2019/09/21

jssei

0
コンクールと定期演奏会が全て、ではないのがよいなぁと。年間スケジュールが過密すぎておかしい。野球部のスター集団と同じクラスだったりするのも楽しそう。2024/04/21

るみこ

0
娘が所属していた吹奏楽部と共演したこともあり興味深く読んだ。楽しい演奏会だったと懐かしく思い出した。知ってはいたけど、専用ホールとか専用トラックとか、すごいなぁ羨ましい。 頑張っている子どもたち⇨応援したくなる⇨素晴らしい演奏になる⇨みんな楽しく嬉しい⇨更に頑張る子どもたち⇨更に応援したくなる。 規模は違っても部活はこうして回っていく。 2021/04/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13555332
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品