出版社内容情報
●いつまでも心身ともに健康で美しく豊かに過ごすために筋肉を鍛えることは大切だと言われています。筋肉は健康な日常生活を送る上で不可欠な存在ですが、筋肉が衰えると身体に様々な不調を来します。腰痛、膝の痛み、ロコモ、フレイル、高血圧、高脂血症、糖尿病、認知症、尿もれ等、これらの予防・改善には運動が不可欠であることは学術的にも証明され多くの方が知るところです。
●まさに運動は薬です。しかし、「運動が苦手」「時間がない」「膝や腰が痛くてできない」といった理由で、運動習慣を確立できない方が大多数です。本書は、そのような運動が続かない方々に対し、家庭用EMS(Electrical Muscle Stimulation:筋電気刺激)を用いることで、「頑張らなくても」「楽に」「効果的に」筋力トレーニングが行えるトレーニングを提案します。EMSは本当に効果があるの?と思われている方が多いと思います。
●本書で紹介するEМSは全てエビデンスに基づいた医療現場でも実際に使用されている科学的根拠に基づいたもののみを紹介取り上げます。科学的根拠に裏付けされたEМSトレーニングで若男女問わず読者の皆様の身体機能の維持・向上、ひいては健康寿命の延伸に貢献できることを感じて下さい。
Contents
第1章 EMSとは何か? がんばらなくても筋肉トレーニングができる技術
1.EMSの基本原理:脳の代わりに、電気が筋肉を動かす
2.EMSは、手軽で簡単 に進化している
ほか
第2章 目的別 今日から始めるEMS実践ガイド
1.下肢の衰えを感じるあなたへ(立ち座り、歩行をスムーズに)
2.生涯自分の足で歩き続けるために
ほか
第3章 EMSを安全に、そして、より効率的に
1.EMSを安全に使うために知っておくべきこと
2.どのくらいの期間で効果が出る?継続のコツ
【目次】
内容説明
医療現場で効果実証。腰・膝の痛み、つまずき、糖尿病、認知症の不安まで。あきらめていた悩みに1日15分のEMSで効果あり!
目次
第1章 EMSとは何か?がんばらなくても筋肉トレーニングができる技術(EMSの基本原理:脳の代わりに、電気が筋肉を動かす;EMSは、”手軽で簡単”に進化している;速筋を鍛える難しさと、EMSという”救世主”;なぜ、速筋を鍛えるのは難しいのか? ほか)
第2章 目的別 今日から始めるEMS実践ガイド(下肢の衰えを感じるあなたへ(立ち座り、歩行をスムーズに)
生涯自分の足で歩き続けるために
握力の低下が気になるあなたへ(ペットボトルの蓋が開かない悩みを解消)
つらい腰痛を予防・改善したいあなたへ ほか)
第3章 EMSを安全に、そして、より効率的に(EMSを安全に使うために知っておくべきこと;どのくらいの期間で効果が出る?継続のコツ)
著者等紹介
森山善文[モリヤマヨシフミ]
2000年:偕行会 入職。2015年:偕行会 透析運動療法統括部 部長(名古屋共立病院 リハビリテーション部 部長 兼任)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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