出版社内容情報
源義経、源頼朝、源実朝、親鸞、一遍、法然、日蓮、道元、藤原定家、北条政子、北条時宗(元寇)、楠木正成、吉田兼好らの物語。
源義経、源頼朝、源実朝、親鸞、法然、日蓮、道元、藤原定家、北条政子、楠木正成、吉田兼好らの真実の物語。鎌倉時代の歴史上の人物や事件の物語を通して、子どもたちに歴史の面白さ、感動エピソードを伝える、人気シリーズ。10分で読めて朝読にも最適。
目次
源義経―兄に届かなかった、“牛若丸”の想い
源頼朝―平氏を倒しつくった、武士による政権
熊谷直実―仏道で本願をとげ、名を残した鎌倉武士
源実朝―和歌に生きがいを求めた征夷大将軍
藤原定家―稀代の歌人が抱え続けた、師への思い
西行―未練を断てなかった世捨て人
明恵上人―釈迦の戒律を守り、仏法を探究した学僧
北条政子―鎌倉幕府のファーストレディ
北条重時―鎌倉幕府を安定させた“言葉の人”
北条時宗―2度にわたる元の脅威を退けた知将
竹崎季長―「いざ鎌倉!!」九州の猛将の戦い
法然―ただ念仏によって広めた信仰
親鸞―人は、南無阿弥陀仏と唱えるだけで救われる
道元―困難を乗り越え、仏の正法を後世に伝える
日蓮―弾圧に負けず、布教を続けた不屈の精神
一遍―信じる心まで捨ててこそ
運慶―生きているような仏像を!時代に呼ばれた天才仏師
吉田兼好―「つれづれなるままに」書かれた名随筆
新田義貞―尊氏の陰にかくれた、悲劇の武将
楠木正成―忠義をまっとうした、名将の最期
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- 和書
- 還暦からの医療と法律
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- 和書
- 還るべき場所 文春文庫



