甲州赤鬼伝

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甲州赤鬼伝

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  • サイズ B6判/ページ数 285p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784054063242
  • NDC分類 913.6

内容説明

「鬼となりて、名を天下に」設楽原の合戦で散った父・山県昌景の最後の言葉。それは呪いなのか?14歳にして、武田家最強の軍団を継承した山県昌満は父の遺言そして、「最強」の重責に苦しめられる。武田家中で、若輩者と冷遇されながらも、木曾義昌との出会い、井伊万千代との闘いを経て、織田、徳川、北条に囲まれ窮地にある武田家のなか、昌満は「赤備え」を率いる「赤鬼」として実力を認められていく。しかし、すでに武田家は滅亡の道を進んでいた―。井伊、真田ら強者のみに許された誉れ高き「赤備え」継承の物語。

著者紹介

霧島兵庫[キリシマヒョウゴ]
1975年生まれ。北海道留萌市出身。18世紀プロイセンの専制君主、フリードリヒ大王の半生を描いた『英雄伝フリードリヒ』で第20回歴史群像大賞優秀賞受賞。『甲州赤鬼伝』がデビュー作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

赤備え――それは、誉れ高き強者の証。それは、敵を呑み込む鬼の軍団。第20回歴史群像大賞優秀賞受賞者デビュー作。

「鬼となりて名を天下に――」 設楽ケ原で散った父・山県昌景の最期の言葉。それは呪いなのか、それとも夢なのか? 14歳にして「赤備え」を継承した山県昌満の苦悩と成長、徳川の若武者との出会いを描く。第20回歴史群像大賞優秀賞受賞者デビュー作。

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