出版社内容情報
子ども、保護者、先輩との人間関係がうまくいくための、「相手の気持ちを読み取り、自分をきちんと伝える」保育者のバイブル。
子ども、保護者、同僚・先輩との人間関係がうまくいくための保育者のバイブル。表情や姿勢、声の調子などによって相手の気持ちを読み取り、明るくパワフルな自分を表現していくことで、保育の仕事はもっと楽しく、信頼されるものに変えられる。
【著者紹介】
日本大学芸術学部教授(パフォーマンス学専攻)。国際パフォーマンス研究所代表。日本におけるパフォーマンス学の第一人者。
内容説明
笑顔・姿勢・話し方…ちょっと気にするだけで、もっと信頼される。悩みの人間関係がスムーズに。
目次
第1章 「パフォーマンス学」って何?(理想の保育者像と「パフォーマンス学」;先生は子どもの自己表現モデル ほか)
第2章 子どもの気持ちを読みとる(「微表情」の読みとりがポイント;ちょっと注意しただけで、泣いてしまう子 ほか)
第3章 保護者と上手につきあう(保護者との上手な「距離」のとり方;保護者の「個性」のつかみ方 ほか)
第4章 同僚や先輩・後輩とよい関係をつくる(先生どうしで話が通じにくいのはなぜ?;プライドを傷つけない伝え方 ほか)
第5章 「ステキな私」をつくる10の習慣(「ストレス」を上手に消す3つの方法;人は幸せだから笑うのではない、笑うから幸せなのだ ほか)
著者等紹介
佐藤綾子[サトウアヤコ]
博士(パフォーマンス学心理学)、日本大学芸術学部教授、社団法人パフォーマンス教育協会理事長、「佐藤綾子のパフォーマンス学講座」主宰、テンプスタッフ株式会社・保育事業アドバイザー。1980年より、日本における「パフォーマンス学」のパイオニアであり第一人者。首相経験者はじめ、多くの国会議員指導でも定評あり。テレビ、新聞、雑誌連載(8誌)など多岐メディアにて活躍中。著書全166冊。中学校教諭経験あり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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