内容説明
生物の進化はあまりにも複雑でデリケートであり、進化論という唯一の「仮説」だけで説明しきれるものではない…進化論に対抗する仮説の呼称として生み出されたのが、インテリジェント・デザイン(=ID)理論という言葉だった。生物の進化は自然発生的なものではなく、何らかの存在による何らかの意図のもとに系統だって進んできたという考え方だ。
目次
第1章 進化論とID理論
第2章 ID理論への道筋
第3章 創造科学論とID理論
第4章 進化論とその変遷
第5章 ゆらぐ進化論
第6章 謎多き人間の由来
第7章 ポスト進化論に向けて
著者等紹介
宇佐和通[ウサワツウ]
1962年、東京都生まれ。オレゴン州立南オレゴン大学にてビジネスコース修了。ホテル、商社を経て通信社勤務の後、翻訳家・ノンフィクションライターとして活動開始。2005年より活動拠点をアメリカに移し、さまざまなジャンルの旬なトピックを追い続けている。インテリジェント・デザイン理論には早くから着目し、各地で取材をおこないながら、アメリカの研究者およびサイエンスライターと情報交換を重ね、独自のネットワークを構築した。3年間のカリフォルニア生活の後、現在はハワイ州ホノルル在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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