パーゴルフ新書
坂田塾、ゴルフ上達の方程式―6番アイアン1本と2つの練習法だけで80台は出る

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  • サイズ B40判/ページ数 215p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054040335
  • NDC分類 783.8
  • Cコード C2075

内容説明

08年賞金女王・古閑美保、07年賞金女王・上田桃子を始め、08年初優勝・有村智恵、原江里菜、服部真夕など、坂田塾出身者はなぜ強いのか?書斎で入門「坂田塾」。

目次

序章 坂田塾の快挙(坂田塾には、全ての子の能力を最大限に引き出すノウハウがある;指導と環境、それに「やる気」が、成功のための三位一体 ほか)
第1章 坂田塾の技術(全ての坂田塾生が、ゴルファーとして落ちこぼれない理由―個人の経験や感性の押し付けではない、マニュアル化された“本物の基本”;ショートスイングでボールを打つ基本形を作る―全てのショットに共通した理想的なインパクトゾーンを作り上げるために ほか)
第2章 坂田塾の心(規律と集団、そして周囲への感謝の心が塾生を育てている―個人では、そして家族だけでは育めない社会人へと成長する過程で大切な素養)
第3章 坂田塾のシステム(全ての子供に平等にゴルフのチャンスを―この素晴らしいスポーツの大きな壁を取り払え)

著者等紹介

本山嗣朗[モトヤマシロウ]
ゴルフジャーナリスト。福聚山長命寺副住職。1960年生まれ、新潟県松代町(現十日町市)出身。駒澤大学卒業後、月刊誌出版社を経て、週刊パーゴルフに。85年から編集記者としてプロツアーを中心に、広くゴルフ界の取材に携わる。週刊・月刊パーゴルフの副編集長を経て、96年に学研を退社。以降、旅行誌編集長を務めつつ、フリーの編集記者として活動。現在は故郷新潟の里山の町で、読経と原稿締め切りに追われる日々を送る。元日本ジャーナリスト専門学校講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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