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学研新書
暗殺国家ロシア―リトヴィネンコ毒殺とプーチンの野望

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  • サイズ 新書判/ページ数 258p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054034587
  • NDC分類 368.6

内容説明

巨万の富を誇る新興実業家(オリガルヒ)、政界に根深く巣食うマフィア、チェチェン人やユダヤ人の思惑…複雑きわまる状況下で、強硬に権威主義へと向かうロシア。批判勢力の口を封じるために用いられたのは、放射性の猛毒ポロニウム201だった。

目次

猛毒を盛られた日
リトヴィネンコ毒殺事件
反プーチンは抹殺せよ!
元KGBルガヴォイとコヴツン
スカラメラとCIA
イタリアとKGB
ベレゾフスキーの友情
チェチェン戦争
イスラエルのネヴズリン
密告と自白
ユーコス、メナテップの闘い
ユーコス壊滅作戦
オリガルヒの黄昏
シロヴァルヒの台頭

著者紹介

寺谷ひろみ[テラタニヒロミ]
フルブライト全額支給生としてプリンストン大学大学院に学び、ロシアにも留学。アメリカ、オーストラリア、韓国、ロシアの大学で教え、国内では慶応大、明治大、法政大、青山学院大で教えた。青山学院大名誉教授・国際比較研究所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)