歴史群像新書<br> 覇戦〈3〉謀略の結末

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歴史群像新書
覇戦〈3〉謀略の結末

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  • サイズ 新書判/ページ数 229p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054033566
  • NDC分類 913.6

内容説明

天海になりすました明智光秀は、秀吉への復讐に燃え、北畠信雄と接触する。信雄は天海の策をいれ、羽柴勢を楠城に誘い込む。総大将を任された三好秀次は、秀吉を救った功により、後継者の第一候補に見なされ、傲慢になっていた。黒田官兵衛の諌言を無視して、信雄勢に手痛い敗北を喫する三好秀次。この戦いで明智光秀の生存を知った秀吉であるが、光秀自身には兵力がないことから、当初の予定どおり徳川家康との最終決戦に臨む。しかし行く手には、家康と光秀の知略を駆使した罠が待ち受けていた。果たして天下をつかむのは誰か。

著者紹介

仲路さとる[ナカジサトル]
1959年、北海道檜山郡に生まれる。1994年、『異 戦国志』で第一回歴史群像大賞を受賞。その後、単行本化された『覇戦』が絶大な人気を博し、全13巻の大作となる(学研・M文庫)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)