失われたイスラエル10支族―知られざるユダヤの特務機関「アミシャーブ」の調査報告

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  • サイズ B6判/ページ数 317p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784054028067
  • NDC分類 316.88
  • Cコード C0022

内容説明

約2700年前、中東地域で暮らしていたユダヤ人たちは、大国アッシリアの手で捕囚され、そのまま歴史から忽然と姿を消した。これが、失われたイスラエル10支族である。捕囚後、彼らイスラエル10支族がどのような運命をたどったのかはわからない。だが、彼らイスラエル10支族の末裔は、今も世界のあちこちで生きている。おそらくはこの日本でも―。本書は、失われたイスラエル10支族の末裔を求め、ついには世界中に離散した人々の行方をつきとめた、イスラエルの特務機関「アミシャーブ」の調査報告である。

目次

第1章 10支族の探索と帰還(起源;捕囚;捕囚地の諸支族 ほか)
第2章 パタン族に関する証言(アフガニスタンとパキスタンのパタン族;イツハク・ベン・ツヴィ大統領の記述より;アブラハム・ゾネシャインの収拾証言 ほか)
第3章 10支族の末裔たち(インド北部のカシミール国家;ミャンマー北東部のカレン族;インド=ミャンマー国境地域のシンルン族(マナセ族) ほか)

著者等紹介

アビハイル,ラビ・エリヤフ[アビハイル,ラビエリヤフ][Avichail,Rabbi Eliyahu]
1932年、エルサレムで生まれる。1961年より、失われたイスラエル10支族の研究と探索活動に従事する。1975年に特務機関アミシャーブを設立し、失われた10支族の探索活動を本格的に開始した。探索範囲はインド・ビルマ・タイ・中国・日本・ヨーロッパ・南米におよび、各地で10支族の末裔を発見した。アビハイル師は10支族の末裔の改宗・イスラエル帰還事業も推進しており、すでに約1000名の10支族の末裔がイスラエルに帰還している
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出版社内容情報

ユダヤ人には、遠い昔に分かれた兄弟がいる。世界史上最大の謎とされる「失われたイスラエル10支族」は、いったい、どこへ行ったのだろうか。その行方をめぐって、現代イスラエルの特殊機関アミシャーブの人間が世界中を調査してまとめた本格的研究書。