出版社内容情報
上野動物公園の人気者シャオシャオとレイレイの中国への返還期限も迫る、話題のパンダを題材に、海外でも評価の高い絵本作家きくちちきが大胆かつユーモラスに描いた。パンダはね…、竹を食べるのが好き、ゴロンゴロンするのが大好き。森で暮らすパンダの所へいろんな動物たちが遊びにやってきます。最後はやっぱりみんなでのーんびりゴロンゴロン。
本作品は、Gakkenの月刊保育絵本「がっけんの おはなしえほん おひさま」2025年5月号に『パンダゴロン』として掲載。市販化にあたり、全ての絵を描き直して、より愛くるしい絵本に生まれ変わった。
【目次】
著者等紹介
きくちちき[キクチチキ]
1975年北海道生まれ。絵本作家。2013年にデビュー作『しろねこくろねこ』(Gakken)がブラチスラバ世界絵本原画展で金のりんご賞受賞。2019年同展で『もみじのてがみ』(小峰書店)が金牌受賞。2020年『しろとくろ』(講談社)が産経児童出版文化賞フジテレビ賞受賞。2022年『おひさまわらった』(JULA出版局)が造本装幀コンクール審査員奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ちえ
30
きくちちきさんの絵本。白と黒から段々色が増えてくるのが楽しい。それにしてもパンダが日本から居なくなるとは…。初めてパンダが来た頃の熱狂ぶり、子供ながらによく覚えている。2026/03/14
anne@灯れ松明の火
20
新着棚で。きくちちきさんのダイナミックな絵が素敵。ひたすらゴロンゴロンするパンダ、うらやましい(笑) おはなし会で読んだ。赤ちゃんのお父さんはその場でゴロンゴロン。1歳8か月の子のお母さんは、その場では身体を揺らしながら「おうちに帰ってゴロンゴロンしようね」。1:462026/04/28
ヨシ2
4
この絵本を読むと、日本にパンダがいた最後の冬を思い出すようになるのかな。水墨画を彷彿させるような独特のタッチの絵が、中国出身のパンダにぴったり。パンダが懐かしい😢2026/04/29
mntmt
4
平和だ🐼2026/04/27
nago
2
主に1〜2歳の子たちに二日間。ゴロンゴロンのところでからだをゆらしてもらって。遠くからも見えそうな絵です。2026/05/06




