学研まんが日本の古典<br> まんがで読む百人一首

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学研まんが日本の古典
まんがで読む百人一首

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  • サイズ A5判/ページ数 231p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784052036903
  • NDC分類 K911
  • Cコード C8392

出版社内容情報

和歌の意味や成り立ちを、まんがでわかりやすく説明。コラムもあり、百人一首を楽しく理解できる。歌の覚え方や遊び方も紹介。

和歌の意味や成り立ちを、まんがでわかりやすく説明。歌がよまれた当時の恋愛スタイルや年中行事など古典常識を解説したコラムもあり、初めて百人一首に触れる人でも楽しく内容を理解することができる。歌の覚え方のコツや遊び方、競技かるたのルールも紹介。

【著者紹介】
同志社女子大学教授

内容説明

和歌と意味が覚えられる!かるたに強くなる!日本の文化“和歌”をまんがで楽しもう!かるたのコツも伝授します。

目次

秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ(天智天皇)
春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山(持統天皇)
あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む(柿本人麻呂)
田子の浦にうち出でてみれば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ(山部赤人)
奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の声きく時ぞ秋は悲しき(猿丸大夫)
かささぎの渡せる橋におく霜の白きを見れば夜ぞふけにける(中納言家持)
天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも(安倍仲麿)
わが庵は都のたつみしかぞ住む世をうぢ山と人はいふなり(喜撰法師)
花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに(小野小町)
これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関(蝉丸)〔ほか〕

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